穴が開いても捨てちゃダメ! 節約の達人によるゴム手袋活用術に感嘆の声 画像(1/2) 非常時は防寒の役目も果たすゴム手袋

ゴム手袋は、手荒れや汚れから手指を守ってくれるアイテム。掃除や炊事の時に愛用している人もいますよね。より便利な活用法を知って、日々の生活にもっと役立ててみませんか?

目からウロコ!3つのゴム手袋活用術

4月4日放送の「ホンマでっか!? TV」(フジテレビ)には、節約評論家の和田由貴さんが登場。春に使える3つのゴム手袋活用法を伝授してくれました。春は窓を閉めていても花粉や黄砂が室内に入ってくるシーズン。家の中がほこりっぽくなり、掃除をするのも一苦労です。

たとえば雑巾は平面の掃除に向いていますが、窓の桟や電気の傘といった細かい部分を拭くのは難しいもの。そんな時はゴム手袋の上に軍手をかぶせてみましょう。軍手が雑巾代わりになり、細かい部分も指でなぞるだけで簡単に掃除できます。中にゴム手袋をはめているから、水に濡れても手が汚れないのもありがたいポイント。ブラインドのほこり取りなども一気にできるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

水仕事などでゴム手袋を使っていると、利き手の指先に穴が開くのはゴム手袋“あるある”。使えなくなるたびに捨てていると、利き手ではない方のゴム手袋ばかりどんどん残るはめに。余った手袋は、思い切って裏返しにすればOK。利き手につけられるようになり、節約につながります。

ブラックマヨネーズの2人は、「その手があったか!」「『必殺和田返し』が出ましたね」と感心したようす。視聴者からも、「意表をついていて面白いし、けっこう役立ちそう」「目からウロコの情報ゲット」「無傷の方も一緒に捨てていたけど、裏返せばよかったのね」といった声が上がっています。

そして最後は、穴があいてしまった利き手側を使い切る方法を紹介。適当な太さにハサミでカットすれば、輪ゴムとして再利用できます。和田さん曰く、「1つのゴム手袋で大量に輪ゴムが作れる」とのことなので、捨てずにとっておくといいかも。

非常用持ち出し袋にもゴム手袋

穴が開いても捨てちゃダメ! 節約の達人によるゴム手袋活用術に感嘆の声 画像(3/2) 【写真】ゴム手袋と軍手コンビは非常時にも役立つ便利アイテム

番組で紹介された活用法以外にも、SNSではさまざまなゴム手袋の使い方が。カーペットに絡みついたほこりや髪の毛を取りたい時は、ゴム手袋を手にはめて表面をなでてみましょう。掃除機をかけただけではなかなかキレイにならなかったゴミがまとまり、よく取れるようになります。衣類にも応用できるので、ペットの毛が服についてしまった際などにも試してみて。

また警視庁警備部災害対策課は、非常用持ち出し袋の中にゴム手袋と軍手を入れることをすすめています。重ねて使えば切り傷、擦り傷を防止できるとともに、薬液などから手全体を保護できるように。滑り止めや防寒対策にも一役買ってくれるので、いざという時のために何枚か入れておくとよいかも。

ゴム手袋は100円ショップでも手軽に買えるので、賢く使いこなしましょう。