生のまま漬けても、バターで焼いても絶品!笠原将弘さんに聞いた「長いも」の簡単副菜2選
長いものわさび漬け
少ない食材でさっと作れる常備菜。つまみにも、ご飯のおかずにも

【材料・作りやすい分量】*全量で165kcal/塩分6.3g
・長いも・・・ 200g
・貝割れ菜 ・・・1/2パック
■A
└酢 ・・・大さじ2
└砂糖 ・・・小さじ2
└塩、練りわさび・・・ 各小さじ1
【作り方】
1.長いもは5cm長さ、1cm四方の棒状に切る。貝割れ菜は長さを半分に切る。
2.ポリ袋にAを入れて混ぜ合わせ、1を加えて袋の上からもみながら混ぜる。空気を抜いて口を閉じ、冷蔵室で1時間以上おいて味をなじませる。
※冷蔵室で約3日間保存可能。
長いもバター焼き
長いものほくほく食感をバターとしょうゆで味わうスナック感覚な一品

【材料・2~3人分】*1人分103kcal/塩分0.4g
・長いも・・・ 200g
・大根おろし ・・・適量
小麦粉 バター しょうゆ 粗びき黒こしょう
【作り方】
1.長いもは皮つきのまま1cm厚さの輪切り、または半月切りにする。小麦粉を薄くまぶす。
2.フライパンにバター20gを入れ、中火にかける。溶け始めたら1を入れ、両面に焼き目がつくまで焼き、しょうゆ小さじ1を回し入れてさっとからめる。
3.器に盛り、粗びき黒こしょう少々をふって大根おろしを添える。
【長いものおいしいポイント】
生でも食べられ、火を入れるとホクホクした食感も味わえる長いも。焼くときは皮ごとでOK。とろろにするときは水っぽくならないよう、すりおろさずにたたいて使って。
* * *
生で食べればシャキシャキ、加熱すればホクホクとした食感に変化する長いも。ぜひ簡単レシピでお楽しみください!
※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。
レシピ考案/笠原将弘 撮影/広瀬貴子 スタイリング/池水陽子 編集協力/赤澤かおり 栄養計算/スタジオ食
文=高梨奈々/菅野直子
Information
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