レンジ調理で簡単&劇的にしっとり!「自家製サラダチキン」

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レンチンで作れる超しっとりサラダチキン

たんぱく質たっぷりのヘルシー食材として人気の「サラダチキン」。今回はレンジだけで手軽に作れて、しっとり仕上がるサラダチキンのレシピをご紹介します! そのまま食べるのはもちろん、色々な料理にアレンジしても楽しめますよ。

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牛尾理恵さん

教えてくれたのは…
▷牛尾理恵さん
バランスがよい料理で大人気。日常的に筋トレをし、体作りのためにサラダチキンを食べてきた。

サラダチキンは女性の味方!その理由とは?

サラダチキンの材料のとりむね肉は、肌や筋肉、髪などを作るのに欠かせないたんぱく質をたっぷり含んでいます。たんぱく質が不足すると、筋力が衰えてやせにくくなったり、疲れやすくなったりするなど、女性を悩ますトラブルが起きやすくなります。また、とりむね肉は低脂質で低カロリーなので、ダイエット食にもおすすめです。

つまり、サラダチキンの魅力を簡単にまとめると…
・美しい肌や髪に!
・疲れにくくなる
・ダイエットに◎

では、さっそくレンジを使ってサラダチキンを作ってみましょう!

やわらかさに感激!基本のレンチンサラダチキン

パサつきがちなとりむね肉をしっとりジューシーに仕上げるには、やや低温のレンチン加熱がおすすめ。とにかく手軽で簡単ですよ!

【材料・1枚分】*全量で424kcal/塩分3.3g
・とりむね肉・・・ 大1枚(約300g)
・はちみつ・・・ 小さじ1
塩 酒

※はちみつを使っているので、1歳未満の乳児には食べさせないでください。
※とりむね肉は1枚約300gのものを使っています。それより大きいと熱が通りにくく、小さいと熱が入り過ぎてかたくなるので、大きさを守って作ってください。

【作り方】
1.とり肉をフォークで刺す
とり肉は皮の面をフォークで10カ所ほど刺す。こうすると味がよくしみ、加熱したときに縮みにくい。

レンチンサラダチキンの作り方1 とりむね肉 大1枚(約300g)は、皮の面をフォークで10カ所ほど刺す。(作り方2に続く▶︎次へ)


2.はちみつをもみ込み、下味をつける
ポリ袋にとり肉とはちみつを入れて軽くもみ、塩小さじ1/2、酒大さじ1をふってもんで室温に30分~ 1 時間おく。

レンチンサラダチキンの作り方2 ポリ袋にとり肉とはちみつ小さじ1を入れて軽くもみ、塩小さじ1/2、酒大さじ1をふってもんで室温に30分~ 1 時間おく。※はちみつを使っているので、1歳未満の乳児には食べさせないでください。(作り方3に続く▶︎次へ)


3.レンチンする
直径20cmの耐熱皿に入れ、ラップをかけて500W*で3分レンチンする。取り出して上下を返し、ラップをかけてさらに2分レンチンする。そのまま庫内に約5分おいて余熱で火を通し、取り出して粗熱をとる(皮は、粗熱がとれたら好みではがしてもOK)。

レンチンサラダチキンの作り方3 直径20cmの耐熱皿に入れ、ラップをかけて500Wで3分レンチンする。取り出して上下を返し、ラップをかけてさらに2分レンチンする。そのまま庫内に約5分おいて余熱で火を通し、取り出して粗熱をとる(皮は、粗熱がとれたら好みではがしてもOK)。(保存方法は?▶︎次へ)

途中で上下を返すと、均等に熱が通る!

保存するときは
サラダチキンは切らずに、レンチンしたときの蒸し汁ごと清潔な保存容器に入れて保存を。冷蔵室で約3日間保存できます。

保存するときは切らずに、蒸し汁ごと清潔な保存容器に入れて。冷蔵室で約3日間保存OK。(アレンジアイデアもいろいろ!▶︎次へ)


*サラダチキンは、低めのW数でじっくり加熱することでしっとりとした仕上がりになるので、ここでは500Wで加熱しています。600Wを使用する場合も、加熱時間は同じです。

* * *

冷蔵庫にサラダチキンがあれば、いつでも手軽にたんぱく質が摂れますね。レンジで簡単に作れるので、ぜひ試してみてください。

※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。

監修・レシピ考案/牛尾理恵 撮影/鈴木泰介 スタイリング/浜田恵子 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき


文=高梨奈々/菅野直子

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<レタスクラブ ’24 10月・11月合併号より>



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