“ナンバリングクローゼット”でスッキリ収納! 衣替えを成功させるテクニック 画像(1/2) 衣替え時は収納も一工夫!

気温が徐々に高くなり、軽やかな服でオシャレを楽しめる季節がやってきました。厚い冬服を脱げるのはうれしいですが、衣替えの手間を考えると気持ちが重たくなることもありますよね。手際よくパパっと終わらせるために、衣替えテクニックを学んでおきましょう。

衣替えするタイミングはいつ?

そもそも衣替えをするのはいつがよいのでしょうか? 大手女性掲示板では、「毎年ゴールデンウィークにしています」「暑いと思ったらやる! 今年はもう終わった」「制服の衣替えが6月1日だったから、なんとなくその日周辺に」といった声が上がっています。

中には明確な日を決めず、「じわじわと必要なものと着なくなったものを交換するスタイル」「一気にやると次の日寒くなるのは“衣替えあるある”。だからチマチマやります!」という人も。今の時期は日によって寒暖差が大きいため、臨機応変に対応するとよいのかもしれません。

もしも一気に済ませるか少しずつやるか迷ったら、3回に分けて衣替えするのも1つの手。ドラッグストア「一本堂」の公式サイトでは、効率的な衣替えガイドを紹介しています。1回目は厚手のアウターをしまって、春に使えるコートなどを出しましょう。長袖のインナーや羽織ものは残しておいてくださいね。2回目は夏服を出し、残しておいた冬服を全てしまいます。そして3回目は春服をしまい、真夏用の服を出せばOK。

3回に分ければ外気に対応した服装ができる上、スムーズに衣替えすることが可能に。クリーニングに出す際も、1度に大きな出費をせずに済むでしょう。実際にやっている人からは、「一気にやるより気持ち的にすごくラク!」「クリーニングは金銭面でも持ち運ぶ面から考えても、分けた方が負担が少ない」「寒の戻りがあっても安心」といった声が。「春夏から秋冬に衣替えする時も、服を取り出しやすいよ」という経験談も上がっています。

“ナンバリングクローゼット”で快適収納!

“ナンバリングクローゼット”でスッキリ収納! 衣替えを成功させるテクニック 画像(3/2) 【写真】収納ボックスにチェキを貼っておくと便利

衣服は意外と場所をとるもの。せっかく衣替えをするなら、収納する時にも一工夫するのがおススメです。先月放送された「ZIP!」(日本テレビ)ではクローゼットの収納テクニックを取り上げていたので、チェックしてみましょう。

どこに何が入っているか分かるように、収納ボックスには通し番号をふって“ナンバリングクローゼット”にします。ボックス別に中身の写真を撮ってまとめておけば、写真を見るだけで一目瞭然。いちいち開けて探す手間が省けます。衣服だけでなく靴を衣替えする時にも使えるワザなので、ぜひ覚えておいてくださいね。

使用頻度の低いものはクローゼットの上部に配置します。現在必要な衣服はハンガーにかけて、手の届く範囲に吊るせば便利。視聴者からは、「ナンバリングクローゼット、かなり勉強になった!」「写真撮るのは目からウロコ。自分でカタログ作っちゃえばいいんだね」といった声が上がっています。

着ない服をスッキリ納めて、衣替えで気分一新してみては?