ゴム手袋でこするだけ!?  “じゅうたん”のゴミが簡単にとれるスゴ技 画像(1/1) スウェーデン人主婦も実践するじゅうたんのお手入れ方法とは?

季節が変わっていく今の時期は、部屋の模様替えのために大掃除をする人も多いですよね。しかし、じゅうたんなどの普段あまりしない“大物”の掃除に苦戦する人も多いはず。そこで今回は、じゅうたんのお手入れ方法を紹介していきます。

子どもも喜ぶ掃除方法!?

じゅうたんの掃除はネット上で「やっぱり敷物の掃除が一番面倒かも…」「よくわからない汚れも多いし、めちゃくちゃ憂鬱」という声が上がるように、主婦を苦しめる家事の一つ。2017年に放送された「あさイチ」(NHK)では、そんなじゅうたんの掃除テクニックを紹介しています。

スウェーデンのスーパー主婦・マレーネさんは、共働きのとある“片づけられない”一家を訪問。忙しい両親の変わりに子どもでも楽しみながらできる、簡単なじゅうたんお手入れ方法を披露しました。髪の毛やペットの毛など掃除機ではなかなか取れないじゅうたんのゴミは、ゴム手袋をつけた手で軽くこするだけで驚くほどとれるのだそう。実際にじゅうたんをこすってみると、ゾッとするほど大量のごみやほこりが。

これには「このワザすごいな!」「これが掃除の醍醐味だ!」とじゅうたんの持ち主である家の住人も驚愕。さらにマレーネさんの掃除の様子を見学していた子どもたちも興味をひかれたようで、自主的に「やりたい!」と掃除し始めます。

子どもが自分から掃除したがる様子に、視聴者は「確かにどんどんと出てくるゴミに子どもが喜びそう。掃除機かけた後にやってもらうのもいいかもなぁ」「テレビとか見ながら出来るのもいい!」と興味津々のよう。

さらに番組では、水を吹きかけて湿らせた古いシーツの上にじゅうたんをのせて、まんべんなく上から叩くという掃除方法も紹介。湿ったシーツがゴミをしっかりキャッチするため、ゴミがより取れやすくなりますよ。

覚えておきたいじゅうたんのお手入れ方法

じゅうたんやラグなどを販売する「ハグみじゅうたん」公式サイトでは、覚えておくと役立つお手入れの裏技が取り上げられています。

ヨーグルトやマヨネーズのようなドロッとしたものをこぼした時は、落とした汚れを覆うようにまんべんなく塩をかけましょう。この塩は自宅にある調理用のものでOK。少し時間を置くと塩が水分を吸い取ってくれるので、水分を吸った塩を汚れごとスプーンで取り除いてください。最後に残った塩を掃除機で吸い取って、水で固く絞ったタオルでポンポンと叩いて落としたら終了。どの家庭にもあるもので、手軽に試せるのが嬉しいですよね。

その他にもネット上では、「うちはゴミやほこりを取るのに、亀の子たわしを使ってる」「重曹を振りかけておくと匂いが取れるから重宝してます~!」「じゅうたんの醤油シミは、乾いた雑巾の上から掃除機で吸うときれいになるのでおススメ」といった声が。

めんどくさい“大物”の掃除も、いつもと方法を変えるだけでグッと楽になるかもしれませんよ。