掃除したくない場所第1位!? マニアが力説する換気扇の魅力と交換方法 画像(1/2) 換気扇の交換は意外と簡単!

掃除の面倒さなどで嫌われがちな部屋の換気扇ですが、世の中には換気扇を愛してやまないという人もいる様子。今回は、そんな換気扇マニアが語る換気扇の魅力や、換気扇の取り換え方法などをご紹介します。

換気扇の取り換え方

以前放送された「マツコの知らなすぎる世界」(TBS系)に、換気扇を愛する男性・村上淳一さんが登場。鍼灸師として働きながら280台以上の換気扇を集めたという村上さんが、換気扇の魅力やすぐに出来る換気扇の取り換え方をレクチャーしました。

村上さんは換気扇が家の中で一番の働き者だと主張し、「大掃除したくない場所」ランキングで20年間も1位に輝き続けていることを嘆いています。最近の換気扇は音を消すための工夫や羽を簡単に取り外せるような工夫が取り入れられており、使いやすさや手入れのしやすさが進化しています。村上さんは換気扇の良さをアピールするために、「明日、換気扇を取り替えてみませんか?」と視聴者にアピールを始めました。

換気扇の角穴の規格は、羽根の直径に5センチプラスしたサイズ。メーカーで大きさに違いはなく、基本的にどんな種類でもはめることが可能です。換気扇を外すときは、まず一番上の化粧カバーとプロペラを外し、内側に2本ある「内輪ネジ」と呼ばれるネジを外してください。角穴には内輪ネジで固定されているため、ネジを外したら本体を引き抜くだけでOK。そのまま新しい換気扇の取り付け作業に取り掛かりましょう。

取り付ける時は外すときと反対に、本体をはめ込んでから内輪ネジで固定。電源コードを差してから、化粧カバーを嵌めます。最後にプロペラを取り付け、きちんと回ることを確認したら完成。視聴者からは「こんなにあっさり外れるものなんだ」「交換とか考えたこともなかった」「最新の換気扇ちょっと気になるかも!」と驚きの声が上がりました。

換気扇のお手入れ方法

掃除したくない場所第1位!? マニアが力説する換気扇の魅力と交換方法 画像(3/2) 【写真】しつこい油汚れも重曹を使ってピカピカに

ガスコンロなどの交換部品を販売する「R.STYLE(リンナイスタイル)」の公式サイトでは、油汚れでギトギトになった換気扇のお手入れ方法を紹介。プロペラについた油汚れは、重曹水で落とすことが出来ます。

プロペラ掃除は羽の表面の色が汚れで変色する前に行うのがベストで、時期は油のゆるみやすい夏がおススメ。200ミリリットルの水に大さじ1杯の重曹を溶かし、プロペラの油汚れをふき取ってください。汚れがひどい場合は、プロペラを外してセスキ炭酸ソーダ水につけ置きに。セスキ炭酸ソーダ水は、4リットルの水に対しセスキ炭酸ソーダ大さじ7杯を目安に作るといいでしょう。15分つけ置きしたら、水洗いをして乾かせば完了です。

換気扇が汚れたままだと、匂いが生まれたり油が垂れたりともっとひどいことになってしまうかも。思い切って掃除や交換をすることで、気持ちのいい空気を取り込みたいですね。