細田守監督の最新作と角川文庫がコラボ! 総勢2,292人に試写会招待も 画像(2/4) 細田守監督の最新作『未来のミライ』は7月20日(金)に公開!

角川文庫は今年で70周年! 6月中旬から全国の書店で開催する夏のフェア「カドフェス 2018」と、細田守監督の最新作映画『未来のミライ』とのスペシャルコラボが実施されます。

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』など次々と大ヒットアニメーション映画を生み出してきた細田監督ですが、2015年に公開された『バケモノの子』以来3年ぶりの新作となります。7月20日(金)公開の『未来のミライ』は、第71回カンヌ国際映画祭期間中に実施された「監督週間」で公式上映され、いまや世界中から注目を集めています。

「カドフェス 2018」のテーマは「一冊一冊、未来に進め」。70年の歴史を胸に未来を目指す角川文庫と、同様に未来をテーマにした『未来のミライ』が思いを共有し、今回のコラボに至りました。その共通テーマをオリジナルイラストで表現し、夏フェアにぴったりなビジュアルを展開していきます。


ここで映画の気になるあらすじをご紹介! また映画公開に先がけ、全国1,146組(2,292名様)をKADOKAWA連合試写会にご招待します。この機会にぜひご応募ください。

※試写会の日程と応募方法については記事の終わりに記載しています。


あらすじ

細田守監督の最新作と角川文庫がコラボ! 総勢2,292人に試写会招待も 画像(5/4) 『未来のミライ』映画の一場面

とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。

ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。

両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。

そんな時、くんちゃんはその庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶ、

未来からやってきた妹、ミライちゃんと出会います。

ミライちゃんに導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つくんちゃん。

それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。

待ち受けるみたこともない世界。

むかし王子だったと名乗る謎の男や幼いころの母、

青年との不思議な出会い。

そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。

果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?

ミライちゃんがやってきた本当の理由とは──


映画『未来のミライ』作品概要

細田守監督の最新作と角川文庫がコラボ! 総勢2,292人に試写会招待も 画像(9/4) 『未来のミライ』映画の一場面その2

■公開日:2018年7月20日(金)全国東宝系公開

■キャスト:上白石萌歌 黒木華

      星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子

      役所広司 / 福山雅治

■監督・脚本・原作:細田守 

■企画・制作:スタジオ地図


映画公開より一足早く、原作小説「未来のミライ」(細田守著)が6月15日(金)角川文庫より発売予定です。また児童文庫レーベルの角川つばさ文庫(6月30日発売予定)と、ライトノベルレーベルの角川スニーカー文庫(7月1日発売予定)からも発売となります。小説の方もぜひチェックしてみてくださいね。