キッチンの強い味方「深型フライパン」! その魅力は“万能性”にあり!

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マルチに活躍するキッチンアイテム!


近年は料理の幅の広がりとともに、さまざまなキッチングッズが誕生しています。新アイテムが続々と登場している中で、大きな注目を浴びているのが「深型フライパン」。「普通のフライパンと何が違うの?」と思われるかもしれませんが、“深型”であることをメリットにした幅広い活用法が主婦に喜ばれています。

いま大人気の「深型フライパン」!


5月31日に放送された「あさイチ」では、深型フライパンの魅力を特集。キッチンアイテムとして支持される理由を探ったほか、深型フライパンに対応したグッズなどが紹介されました。

都内の雑貨店でも、フライパン売り場のほとんどが「深型」を取り揃えています。なぜこれほど浸透することになったのか、番組では大手メーカーを訪ねて開発担当者の小柳隆章さんにインタビュー。“焼く”“煮る”“ゆでる”といった、マルチなニーズに対応していることが支持を受ける理由のようです。

深型フライパン対応のアイテムとして、“焼く”料理用の紙皿・湯切りに便利なストレーナー・油切りに使える揚げ網・持ち手つきのフタといったものが登場しています。深型フライパン1つで料理の幅が広がるので、専用アイテムと組み合わせてその能力を最大限に活用したいところ。

日頃から深型フライパンを愛用しているという料理研究家の井澤由美子さんは、深型フライパンで作る簡単料理を紹介してくれました。市販のポテトチップを使った「ポテチくんせい」は、二重にしたアルミホイルの上に、番茶とザラメを置いて軽く包みます。包んだアルミホイルを深型フライパンに置いたら、その上に網をしいてポテチをセット。フタをして中火で4~5分間蒸せば完成です。

話題の「深型フライパン」特集とあって視聴者の関心も高く、ネット上には「万能すぎてキッチンのマストアイテムになりそう!」「マルチに活躍するからほかの器具が最低限で済むのが良い」「ちょっと今から買いに行ってきますね」「出始めた当初から使ってるけど、本当に便利だからおススメです!」といった声が溢れていました。

石黒彩さんプロデュースの深型フライパン!


【写真】芸能人も注目する深型フライパン


深型フライパンを愛用している人は多く、元モーニング娘。の石黒彩さんが“置いてあるだけでハッピーになれるかわいいキッチン道具”としてプロデュースを手がけたことも。

「石黒彩のこぶたキッチン」ではピンクを基調にしたキッチングッズを取り扱い、深型フライパンも傾斜つきガラス窓で中が見えやすいフタとセットで販売。もちろん“かわいい”だけでなく「焼く・煮る・蒸す・炒める・揚げる」に対応していて、女性が扱いやすいように軽量化もされていました。

キッチンの強い味方・深型フライパン。ぜひその万能性を実感してくださいね!

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