フタが保冷剤の役割を果たす弁当箱? 食中毒にならないためのお弁当対策!

夏になると、食品の管理にも細心の注意が必要。特に常温で持ち運びするお弁当に関しては、食中毒などが心配です。世間のお母さんたちは、お弁当にどんな工夫や対策を施しているのでしょうか。早速見ていきましょう!
食中毒にならないために夏のお弁当は要注意!
今年の7月に放送された「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では、中学生と小学生の子どもを持つ主婦の「夏のお弁当は食中毒や傷むのが怖い」という悩みを紹介。この時期注意しなければならないポイントや、効果的な対策方法を教えてくれました。
ある小学校に、現在絶賛子育て中の木下優樹菜さんと森三中の大島美幸さんが訪問。お母さんたちが作ったお弁当を見せてもらいながら、フードアナリストの奥田和美さんがアドバイスをしていきます。紹介されたのは、ズボラなお母さんが10分で作ったというハヤシライスとちょっとしたおかずの入ったお弁当。弁当箱は保温機能つきでルーとごはんをセパレートできる構造になっており、奥田さんは「ごはんは汁気が多いと傷む」「先にかけずに分けてるのが、夏のお弁当には良い」と高く評価しています。
さらにお母さんは、おかずにも夏ならではの工夫を施していたようす。冷凍食品のちくわの磯辺焼きを解凍せずに入れ、これによって他のおかずも温まらないようにしていました。近頃は凍ったままお弁当に入れられる冷凍食品が大きな注目を集め、ラインナップも充実しています。しかし、自分で作ったおかずを冷凍して入れるのはNG。市販されているものに比べ、自然解凍がスムーズに行われず傷みやすいのだとか。
夏に便利なお弁当グッズも? 様々な食中毒対策

番組では、「ロフト」で販売されている夏に便利なお弁当グッズも紹介。フタが保冷剤になっている弁当箱や、食材にのせておくだけで雑菌の繁殖を防ぐ抗菌シートなどが登場しました。斬新なアイデアを取り入れた最新アイテムには、木下さんと大島さんも大興奮。ネット上でも、「最近のお弁当グッズはスゴいなぁ。感動的な進化を遂げてるよね」「今すぐロフトに行かなきゃ! こんなに便利なアイテム今まで知らなかった」「夏のお弁当にはずっと悩まされてたんだよ。ホントにありがたい」と反響の声が上がっていました。
安全な農産物の生産に貢献する「農薬工業会」のホームページによれば、お弁当の食中毒対策には“おかずの詰め方”にもポイントがあるとのこと。食品に付着した菌は加熱調理で死滅しますが、お弁当を詰める時に箸や手から再び菌が移るそう。できるだけ素手で触れずに清潔な箸を使い、炊きたてのご飯や加熱した食品はよく冷ましてから詰めるのがおススメ。タレ付きの肉や煮物など水分が多く含まれるものは、すりごまや削り節といった水分を吸いやすい食材を添えておくのも効果的ですよ。
様々な工夫によって、食中毒のリスクを限りなく抑えることが可能。しかし気温や湿度の高い日にお弁当を持っていく場合は、大前提として保管方法に注意しておきましょう。
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