老眼鏡を本に挟める!? しおりコレクターがおススメする最新しおり 画像(1/2) 挟むだけじゃない! 奥深いしおりの世界

読書の時間に何気なく使っているしおりは、よく見ると様々な形やデザインのものがあります。しおりの魅力に取りつかれたコレクターのコレクションの中から、便利なしおりや最新型のしおりを見ていきましょう。

しおりコレクターおすすめの最新しおり

7月24日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)に、しおりコレクターの豊嶋利雄さんが登場。豊嶋さんは30年間で1万枚のしおりをコレクションしており、その中から珍しいしおりや便利なしおりを紹介してくれました。

しおりといえば紙製のものがメインですが、中には革素材で作られたものや金属製のものも。豊嶋さんは、革製のしおりが一番使い勝手がいいとおススメしています。文庫本などはしおりを挟んで売っているものが多く、昔から様々な企業が広告としても活用。豊嶋さんの1番のお気に入りは、マリリン・モンロー主演映画「七年目の浮気」のフィルムが使用された貴重なしおりです。

最近は機能的なしおりもあり、眼鏡の形をしたしおりは実際に老眼鏡として使うことが可能。初期の老眼だというマツコさんは、「これ便利かもね!」と老眼鏡しおりに興味津々でした。ライトがついているしおりは、夜寝る前の読書に便利。アイデアが詰まったしおりの数々には、視聴者からも「こんなに便利になってるなんて知らなかった」「老眼鏡を本に挟めるなんて画期的」「ライトつきしおり使ってみたい!」と驚きの声が上がっています。

しおりを挟む手間が省ける「スワンタッチ」

老眼鏡を本に挟める!? しおりコレクターがおススメする最新しおり 画像(3/2) 【写真】便利なしおりで読書の時間をもっと楽しく

しおりといえば細長い短冊状の形が一般的ですが、最近はちょっと変わった形のしおりが話題になっています。昨年放送された「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では、進化した“近未来しおり”「スワンタッチ」が登場。白鳥の形をしたコンパクトなしおりは、わざわざ挟みなおす必要のない画期的な仕組みになっています。

スワンタッチは本の間に挟むのではなく、最後のページに張り付けて使用するもの。ページから少しはみ出した白鳥の頭を最初のページにセットしたら、あとはいつも通りに本を読むだけでOK。ページをめくるたびにくちばしの部分が開いているページに移動し、閉じると自動でしおりの役割を果たします。

番組放送後にSNSなどで話題となり、「試しに使ってみたけど便利すぎて普通のしおりに戻れない」「見た目も可愛くておしゃれ!」「読者だけじゃなくてノートにも使える」と好評の声が続出しました。

便利なしおりを使えば、読書の時間がもっと楽しくなるかも。本と一緒にお気に入りのしおりを探してみては?