服の組み合わせは3種類以上が必須! “クローゼットスタイリスト”が教える断捨離テクニック

物がごちゃっと詰め込まれがちなクローゼットは、片付けの時に労力を使う場所の一つ。人に見られることがない場所でもあるので、どうしても長期間放置しがちですよね。今回は、そんな人のために“クローゼットスタイリスト”が教えるクローゼット断捨離テクニックを伝授。気になるその方法をさっそくみていきましょう。
クローゼットを断捨離するときのポイント
7月25日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では“クローゼットスタイリスト”の金川文夫さんが登場し、さまざまなテクニックを教えてくれました。“クローゼットスタイリスト”とは、スタイリストのファッションセンスと整理収納テクニックを併せもつ人物のこと。クローゼットスタイリストが行うのは「服の断捨離」のようなもので、30~40代の女性を中心に注目を集めているそうです。
金川さんが依頼を受け向かった家には、4.5帖のクローゼットに大量の衣服が。そこでさっそく暮らしに役立つ断捨離テクニックが披露されました。金川さんによると、トレンドアイテムは翌年すぐに着なくなってしまうため要注意。1シーズンに何度も着られる服を残しておくよう意識しましょう。
また特徴のあるデザインやカラーは合わせるのが難しく、コーディネートの数が限られてしまいます。金川さんは、3種類以上の組み合わせが思いつかない場合は手放すべきだとコメント。逆にトレンドに左右されないベーシックな服は残すのが吉ですよ。
着回しできそうな服でも、同系色のものが5着以上ある場合は断捨離の対象。5着以上ある色の服は似たようなものをよく買っている可能性が高いので、お気に入り以外手放した方がいいそう。これにはネット上でも「確かに同じ色の服がやたらあるわ…」「黒とか白だと着回しできるからって残しがちかも」「同じような服は思い切って処分しちゃおう!」といった声が上がっていました。
クローゼットをすっきりさせる収納方法

断捨離ですっきりしたら、整理整頓が楽になるようクローゼットの収納も。「アイリス」のネット通販サイトでは、クローゼット収納アイデアを多数紹介しています。例えば100円均一などに売っているブックスタンドを使うことで、コンパクトな収納が可能に。小さくたたむか丸めた衣服をブックスタンドで区切れば、取り出しやすさもアップします。
またハンガーにかけてある服は「着たら左に戻す」というルールを決めるだけで、使用頻度別の収納が完成。自然と着る服は左へ、着ない服は右に集まるので、使用頻度が一目で判別できます。そのため衣替えの際などに、簡単に断捨離を行うことが可能です。
夏が終われば、秋や冬に向けた衣替えの時期。この機会に自宅のクローゼットを見直してみるのもいいかもしれませんよ。
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