錦織圭選手はこうやって育った! スポーツ親子必見。トッププレイヤーを支えたサポート術 画像(1/2) 世界のトッププレーヤー錦織圭選手が語った両親への思いとは

来る2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されますね。スポーツに励む子どもを持つ親としては、いつかは世界で活躍するような選手になってほしい、という願いもあるのではないでしょうか。

プロテニスプレイヤーの錦織圭選手がイメージキャラクターを務める「inゼリー」の新WEB-CMが現在公開中です。今回、撮影後に行なわれたインタビューの内容を入手しました。子どものころにご両親からしてもらったサポートについての思いや感謝の気持ちが本音で語られます。


錦織圭選手へのインタビューから見える、錦織家のサポート

──子どもの成長をテーマにした今回の動画では、子どもを応援する親御さんの視点を入れていますが、錦織選手はお父さまから、どんなサポートを受けていましたか?

「小さいころは実家の島根で、テニスの練習の送り迎えをしてくれましたし、父は球出しとか、コーチの役割もしてくれて、仕事とかも忙しい中で、たくさんサポートしてもらいました。子どもなので、父もいろいろ我慢しながら相手をするのは大変だったと思います」。

──続いて、お母さまのサポートについてお聞かせください。

「母は、いろいろ栄養を考えて料理を作ってくれたり、学校の勉強を教えてくれたり、どちらかというと、テニス以外のことが中心でしたね。子どもの頃、すごく体が小さかったのですが、テニスを続けるに当たって、大きな体が必要になってくるので、こうして成長できたのは食事面のサポートが大きかったと思います。13歳からアメリカに行きましたが、帰国した時の母の食事は、毎回楽しみにしていました」。

──子どもの頃、練習でへこたれそうになった時、親御さんから掛けられて元気が出た言葉は?

「やっぱり『頑張れ』という言葉が一番ですね。ただ、テニスに関しては昔からあまり言ってこない親で、言葉よりも雰囲気や態度で感じ取ることが多かったように思います。だからこそ、どんな時も自分で考える力が身についた気がします。

──何も言ってこないけれど、親御さんの期待を感じる場面がありましたか?

「それはもちろん感じていましたね。小さいころは特にたくさんのサポートがあって、アメリカに行かせてくれたのも、親の難しい決断があったからこそですし、自分が親の立場だったとして、子どもを海外に行かせるのは簡単なことではないと思うので、とても感謝しています。そういう自分の思いを親に伝えるのは、ちょっと恥ずかしい思いもありますが、これからもちゃんと伝えていきたいですね」。


錦織圭選手の幼少時代からの成長を描くWEB-CM

錦織圭選手はこうやって育った! スポーツ親子必見。トッププレイヤーを支えたサポート術 画像(3/2) 【全画像を見る】「inゼリー」新WEB-CMのコンセプトは「握りしめるたび、強くなれる」

「スポーツを頑張る子どもたちにとって、親の日ごろの応援や支えが成長していく力になる」というメッセージが込められた新WEB-CM『握りしめるたび、強くなれる』篇。「inゼリー」のブランドサイトにて公開中です。

テニスを始めた幼少時代にタイムスリップした錦織圭選手が、日々の厳しい練習や試合の中で喜びや悔しさを味わいながら、温かい家族の支えと、そして「inゼリー」とともに成長していく姿を描がかれます。

注目ポイントは、さまざまな場面で象徴的に登場する「握りこぶし」。試合で勝ったときには喜びのガッツポーズ、負けたときに悔しさに震え握るこぶし、母親に手渡された「inゼリー」を握るこぶしなど、さまざまな情景で出てくる「こぶし」が印象的です。

錦織圭選手は撮影後のインタビューでも、子どものころから「inゼリー」を飲んでいたことを明かしました。「試合前や試合中は、ほぼ毎回飲んでいましたね。小さい頃からなじみのある味なので、今も飲むと、当時のことを懐かしく思い出すことがあります(笑)。最近は、夏限定のレモン味が好きで、よく飲んでいますね」(錦織圭選手)


子どものために親としてどんなサポートができるのか悩むこともあるかと思います。「頑張れ」といった声かけや生活の中でできることが子どもの支えになることも。頑張る子どもの後ろ姿を見守りながら、サポートしてあげていきたいですね。