工夫ひとつで大変身! 100均グッズを溺愛する主婦おススメのアイデア 画像(1/2) お手軽価格でオシャレに変身

お手頃な価格で日用品などが手に入る“100円ショップ”。便利なアイテムが数えきれないほどありますが、ひと工夫することで新たな用途が見つかるなどその魅力はとても奥深いようです。

“100均溺愛主婦”おススメのグッズ

8月28日放送の「家事ヤロウ!!!」(テレビ朝日系)では、バカリズムさん・カズレーザーさん・中丸雄一さんが100均グッズを溺愛する主婦・ひだかちかこさんの自宅を訪問。25年間で約1万2000点を購入してきたひだかさんの、こだわりのアイテムが紹介されました。

キッチンで使われているアイテムの中からバカリズムさんが手にしたのは、「アルミキャップPET容器」。オシャレなだけでなく、プラスチック製なので割れる心配がない調味料入れとして活躍しています。また頭上の壁紙に使われていた「レンガ柄リメイクシート ダーク」も100均アイテム。ひだかさんは総額600円でキッチンの壁をフルリメイクしたそうです。

ペットボトルの水切りに利用していたのは、ガーデニンググッズの「ワイヤーラティス」。本来はツタを絡ませるためのアイテムですが、逆さにしたペットボトルが網目にジャストフィット。倒れることもないため、10年もキッチンに転用されるアイデアとなりました。

ダイニングに入って3人を驚かせたのは、大理石を使ったようなテーブル。本来は茶色のテーブルでしたが部屋が狭く見えてしまうため、ひだかさんは「どうしても白くしたかった」そう。そこで「リメイクシート」を活用して、総製作費約400円の大理石風テーブルに仕立てています。

トイレではトイレットペーパーをストックするため、100均グッズを集めた棚が設置されていました。その内容はL字に組んだ「カラーボード」にレンガ柄のリメイクシートを貼り、2本の「つっぱり棒」の上に乗せたもの。トイレタンクを隠すように設置すれば、いま流行りの“タンクレス”にもなる一石二鳥のアイデアですね。

100均グッズが集まり、室内のインテリアとして見事調和したひだかさん宅。その様子にネット上では、「100均で形成されてる部屋には見えないなぁ」「こんな手軽にオシャレ空間を作れるとは…」「「100均グッズって単体でも使えるし組み合わせても安価で済むからほんと万能」といった声が相次いでいます。

芸能人がおススメする100均グッズとは?

工夫ひとつで大変身! 100均グッズを溺愛する主婦おススメのアイデア 画像(3/2) 【写真】100均グッズで家事を楽に!

芸能界にも100均アイテムを活用している有名人は多く、例えば元AKB48の川崎希さんはブログで「アイロングローブ」を紹介。アルミコーティングのグローブで、ハンガーにかけたままアイロンがけができる商品です。また“100均マニア”の義妹と「100均で爆買い」を明かしたこともあり、その際は伸縮可能なタオル用ハンガーの写真を公開していました。

女優の釈由美子さんもブログで「レジャーシート作戦」と題し、離乳食の食べこぼしの際に使えるアイデアを紹介。「毎回、アルコール除菌しながらこびりついたご飯粒を掃除するのが大変だった」という釈さんですが、ハイチェアの足置きと床にシートを敷いて食べこぼしを回収。「レジャーシートならツルツルしていて食後にすぐ洗って拭ける」と利点を挙げています。

100円ショップには便利なグッズや、アイデア次第で有能アイテムになる商品がたくさん。ぜひお気に入りのものを見つけて生活に役立たせてくださいね!