“3”を意識して見栄えアップ! 人気インスタグラマー直伝の盛りつけテク

今や写真を撮るときに欠かせない“映え”。美味しい料理をSNSなどでシェアするなら、よりきれいで美味しそうな写真が撮りたいですよね。そこで今回は、人気インスタグラマー直伝の“盛りつけテクニック”をご紹介。コツを掴めばあなたも人気インスタグラマーになれるかも!?
フォロワー14万人のカリスマ主婦が教える“3”テクニック
9月28日放送の「スッキリ」(日本テレビ)では、インスタグラムのフォロワー数14万人を誇る主婦・ひとみさんが登場。まず初めに地味になりがちな鶏のから揚げの盛りつけ方を教えてくれました。
用意するのは、最近100円ショップなどでも売っている黒地のプレート。ひとみさんは石造りのプレートにケールとから揚げを盛りつけ、さらにトマトとカットレモンを添えていきます。大皿料理の場合は3つの山に分けるよう盛りつけると、すっきりして見栄えが良くなるのだそう。また茶色系が多くなりがちなメイン料理に「緑・赤・黄色」の食材を加えることで、より鮮やかで食欲をそそる見た目に。
ひとみさんはインテリアスタイリストの専門学生時代に学んだ知識を、盛りつけにも生かしているとコメント。ひとみさん曰く盛りつけもインテリアも考え方は同じで、三角や3点などの“3”を意識することがポイントです。
このテクニックにはネット上でも、「これなら簡単にできそう!」「確かに“3”って目で見てきれいだよね。今度から意識して盛りつけてみようっと」「たったこれだけでおしゃれになるならやってみたい!」と好評の声が上がっていました。
人気インスタグラマーが教える写真撮影のポイント

きれいに盛りつけたら、次は「いいね!」がもらえるような写真が撮りたいですよね。冷凍食品で知られる「ニチレイ」公式サイトでは、フォロワー7万人以上の人気インスタグラマー・tomo(@tomy_tomy)さんが写真撮影をするときのポイントを紹介しています。
tomoさんは写真を撮るとき、“俯瞰”で撮る場合が多いとコメント。“俯瞰”なら真上から写真を撮るため家の壁が見えず、生活感を消しやすいのだそう。また布や板といった背景を用意するだけでいいので、取り入れやすいのもGOOD。
サンドイッチやハンバーガーのように、高さを出したい場合は背景がスッキリ見える場所で写真を撮るのがおススメ。しかしただ白い壁を背景に撮るのではなく、植物などを背景に紛れ込ませてカラフルさを演出するとより見栄えが良くなります。
tomoさんは写真を加工する時に、インスタグラムについている機能しか使っていないことも明かしています。明るさ、コントラスト、シャープネスを上げての調節を基本に、思ったように発色が得られなかった場合は彩度をアップ。何か特別なものを使っているわけではないので、誰でも試せるのが嬉しいですよね。
ポイントを意識するだけで、料理の見栄えは格段にアップするはず。味にはもちろん見た目にもこだわった美味しい食卓づくりに、ぜひチャレンジしてみては?
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