大人になっても“ママ”は格好悪い? 母親の呼び方について議論勃発! 画像(1/2) “お母さん呼び”がやっぱり多数派?

「お母さん」「ママ」「母さん」「母ちゃん」「はは」「母上」など、家族の呼び方がバリエーションに富んでいるのも日本語の特徴の1つ。しかし選択肢の多さが原因で、悩みを抱えてしまう人も少なくありません。

“ママ呼び”は直すべき?

最近ネット上でお母さんたちが、“子どもに自分のことをなんて呼ばせるか”について意見を交わしていました。寄せられている声を見てみると、やはり“お母さん”か“ママ”が多い模様。しかし子どもが“ママ呼び”をしている家庭の母親は、“お母さん”に切り替えさせた方がいいのか悩みがちなようです。

さっそくネットの声を見てみると、「私はどう呼ばれても嬉しいけど、子どもが大きくなった時に“ママ呼び”でいじめられないか心配」「後々のことを考えると、やっぱり“お母さん”って呼ばせた方がいいのかな?」「私自身“ママ呼び”で結構苦しんだし“お母さん”呼びにさせたいけど、ママ友とかは結構“ママ”って呼ばせている人が多いし迷う」といった声が寄せられていました。

また大きくなるにつれて呼び方を変える子どもも多いようですが、何歳くらいから切り替わるのでしょうか。全国のお母さんからは「うちの子は小学校くらいから“ママ”から“お母さん”呼びになった」「高校に上がるまで“ママ”だったかな」「大学卒業まで“ママ”だったけど、一人暮らしを初めて久々に帰ってきたら“お母さん”になってた」などの報告がされています。

その他、「自宅と学校で呼ばせ方を変えてる。自宅では“ママ”だけど、外では“お母さん”」「公の場だと“ママ”も“お母さん”も変だし、大人になってから使い分けてくれれば家でなんて呼んでようと気にしない」との意見も。家庭によって“親の呼び方”の事情は様々なようです。

“ママ呼び”が定着している人も少なくない?

大人になっても“ママ”は格好悪い? 母親の呼び方について議論勃発! 画像(3/2) 【写真】家族の“呼び方”が将来的な負担に?

実際に大きくなっても“ママ呼び”をしている人は一定数いる模様。以前放送された「スクール革命!」(日本テレビ系)でも、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが、「メンバーに一人、そう(ママ呼び)呼んでるやつがいる」と告白していました。ちなみに“ママ呼び”をしているメンバーとは高木雄也さんのことで、山田さんは「一番ヤンキーみたいなやつなんですけど」と紹介しています。

しかし子どもの頃に定着した“呼び方”が、後々悩みの種になってしまう人も。ネット上では、「小さい頃ふざけて言ってた“母上殿”が定着しちゃって、結婚した時のことを考えると憂鬱になる」「未だにお兄ちゃんのことを“お兄ちゃん”としか呼べない。外で会うの恥ずかしい」「うっかり弟に“弟よ”って話しかけてるのがバレて、『北斗の拳かよ!』っていイジられた」といった声も上がっていました。

子どもにとって将来的な負担になってしまう恐れもある、親や家族の呼び方。不安な人は、一度子どもと一緒に考えてみると良いかもしれません。