言われてみれば確かに嫌かも… パン屋さんのパンは衛生的じゃないと感じる人が続出

パン屋さんの魅力といえば、パンが焼き立ての状態で購入できること。形や焼き加減がベストなものを自分でチョイスできるシステムも、魅力の一つですよね。いいこと尽くしのように思えますが、とある女性は1つだけ気がかりな点があるよう。
パン屋さんのパンは衛生的?
今回話題になっているのはパン屋さんの衛生面について。“自分でパンをトレーに入れる”タイプのパン屋さんは、パッケージ包装されていないパンがほとんどです。そこである女性はパンを触っていたり、店内で咳やくしゃみをしている子どもを目撃。悪意がないと分かっていながら、嫌悪感を抱いてしまいました。
女性は“パンの衛生面が気になる人はパン屋さんに行かないようにしていますか?”と問いかけます。この話題にネット上では共感する人が相次いで、「空気にずっと触れているのも気になるし、子どもがウロチョロしていると買う気が失せます」「上着の裾がパンにかかっていたりすると不信感が拭えない」「そもそもなんでショーケースに入れてくれないのか謎なんだよね」「子連れではパン屋に行かないし、子連れが多い店には行きたくない」などの声が。
またコメントの中には、どうしても“焼き立てのパン”を買いたい人の意見も続出。「焼き立てにこだわりたいから、開店直後に行くようにしてる」「衛生面の保証があるものを買うために、予約を受けつけてくれるパン屋さんだけに行っています」「絶対にパンは奥のほうから選んでる」「ショーケースで販売されているパン屋さんにしか行かなければいいんじゃない?」といったアドバイスが上がっています。
子ども入店禁止の決断は正しい?

子どもの行動が原因でお店のイメージがガラッと変わってしまうケースは、パン屋さんだけではありません。以前放送された「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)では、“子連れ入店拒否”の和風カフェが話題に上がりました。
発端はとある和風カフェに、幼児を連れたお客さんが来店したこと。子どもたちは次第にお母さんの目を盗んで店内を駆けまわったり、派手に動くようになっていきます。そして閉店後に店主は、障子に空いた無数の穴を発見。母親たちから謝罪は一切なく、むしろ破れた破片を植木鉢の後ろに隠していたそう。
この問題にスタジオでは議論が勃発し、司会の高橋克実さんは“お店側だってリスクがある。それでも踏み切ってやるのはもうしょうがない”とコメントしています。次いでラジオパーソナリティーの光岡ディオンさんも、“お店の方としてもお客さんを入れませんっていうのはダメージが大きいと思うけど、そこに踏み切らなきゃいけない状況を作ったのはマナーがない親”と同調のようす。
一方で尾木ママこと尾木直樹さんは、“親御さんがあまりにもひどい。子どもにモラルを教える意思が感じられない”“店主側の気持ちもわかるけど、そこで全面的に子供連れ拒否と展開してしまうのはいかがなものか”と中立の意見を話していました。
子どもの悪意ない行動で周囲を不快にさせてしまうケースがあるので、公共の場に子どもを連れて行くときは注意が必要かもしれませんね。
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