「疲れが取れない…」

「なんだか老けたなぁ…」

「すぐに落ち込んじゃう…」

「食欲がガマンできない…」

毎日、ため息をついているそこの貴女!

現代人の疲労と老化は「目」から進むと言われているのをご存知ですか?

アンチエイジング専門医・日比野佐和子先生と、眼科専門医・林田康隆先生によると「目」を効果的にほぐせば、必ず身体は変わってくるといいます。


ではここで、あなたの「目」をチェックしてみましょう。


Ⓐピント調節機能チェック

1m先にある対象物を30秒以上じっと見つめていられますか?

※瞬きはしてOKです。

老けない人は実践している…!? 1日1分のアイマスク習慣! 画像(1/6) ピント調節機能を司る「毛様体筋」が疲労してコリ固まっていると…

ピント調節機能を司る「毛様体筋」が疲労してコリ固まっていると、だんだん対象物が動いて見えたりぼやけてきます。


Ⓑドライアイチェック

10秒間、まばたきを我慢できますか?

老けない人は実践している…!? 1日1分のアイマスク習慣! 画像(3/6) 【画像を見る】10秒間、まばたきを我慢できますか?

ドライアイの人は角膜が乾きやすくなっているため、目を開いて数秒経つと角膜上のドライスポットが広がって痛みや乾きを感じ、本能的にまばたきをしてしまいます。


Ⓒ老眼の始まりチェック

目の前にかざした親指をゆっくりと遠ざけていき、指紋がはっきり見えたところでストップ!顔と指の距離は何センチですか?

※眼鏡・コンタクトを使用したままでOK

老けない人は実践している…!? 1日1分のアイマスク習慣! 画像(6/6)

最初は指紋が見えないほど近距離に親指をかざしてOK。最後の距離が30センチを超えていたら、手元のものが見えづらい老眼の症状です。


Ⓓ目元の老化チェック

おでこを動かさずに、目を大きく見開くことができますか?

老けない人は実践している…!? 1日1分のアイマスク習慣! 画像(10/6)

目まわりの筋肉、眼輪筋が老化により衰えてくると、目元がたるみ、まぶたを開く力が弱くなります。そのため、おでこの筋肉を借りて目を開くようになってきます。その状態が続くと、おでこのシワが固定化されます。


いかがでしたか?


幼い頃からのTV、近年のパソコンの普及、続くスマートフォンの登場。

朝から夜眠る直前までそれらを見ている生活で、私たち現代人の「目」は常にフル稼働で酷使され、疲労物質が蓄積してコリ固まっています。

自覚症状を感じにくいことも災いして、20~30代で老眼の症状、目元のシワやたるみなどの老化現象が始まることも珍しくないというのです。


「目」の疲労を回復するには、溜まった疲労物質をスッキリ流すことが絶対条件。

そのためには、目まわりの血流を促すことが最も効果的です。

同時に、目と密接に関係している自律神経のバランスも整い、全身が疲労回復モードに切り替わります。


さらに、アンチエイジングにも効果があります。

血流が促進されると、皮膚に酸素と栄養が充分に送り届けられ、真皮層のコラーゲン線維が修復されてハリが出てきます。

血行不良が原因だったくすみやクマも解消されますし、表皮のターンオーバーも促されてシミの原因であるメラニン色素も代謝されやすくなります。

まさにいいことづくめ!


目まわりの血流改善にはマッサージやフェイスエクササイズも有効ですが、間違った手法で行なうと、デリケートな眼球を傷つけるだけでなく、摩擦による色素沈着や、さらなるシワ・たるみの原因にもなります。


そこで、目を覆うだけのアイマスクに注目が集まっています。保温や保湿、そしてリラックス効果も・・・。


ちなみに、細胞のすみずみまで血流を促せるよう、最新テクノロジー素材「プラウシオン(R)」を使用した効果的なアイマスクもあるので、若さと健康を取り戻してみては?

老けない人は実践している…!? 1日1分のアイマスク習慣! 画像(15/6)

(出典:「1日1分!目から血流促進 疲労回復アイマスク」(KADOKAWA))

老けない人は実践している…!? 1日1分のアイマスク習慣! 画像(21/6)