洗濯で悩んでいる方必見! 部屋干しでも外で干したときのクオリティに仕上がる秘密を大公開 画像(4/6) 何かとお悩みの多い部屋干し…

仕事や育児に追われていると、家事をする時間はどうしても限られてしまいます。本当はこの時間に終わらせたい、と思っていても、仕事があるとそううまくもいきません。


中でも「洗濯」は、最も時間が気になる家事の1つ。本当なら午前中、遅くても昼には洗って干してしまいたいところです。でも今、外に干せる時間に洗濯する余裕がなかなか持てず、夜に部屋干しをする人が非常に増えてきています。ですが部屋干しをすると、ニオイが気になったり、なかなか乾かなかったりと問題も発生します。


そんな働きながら家事をする人の悩みを解決すべく、洗濯用洗剤「トップ」などで有名なライオン株式会社が、「ハレタ」という新しい洗剤を開発しました。「ハレタ」は、晴れた日に干したふんわりカラッと乾いた洗濯物の感触を部屋干しで実現するという、洗濯に悩む人にとって非常に有難い商品。

洗濯で悩んでいる方必見! 部屋干しでも外で干したときのクオリティに仕上がる秘密を大公開 画像(5/6) 可愛くデザインされた、「ハレタ」のパッケージ

パッケージも、今までにない愛らしい笑顔が印象的なカラフルな仕様になっています。今までの「トップ」とはまったく違う雰囲気を持ったこの「ハレタ」の魅力を教えてもらうべく、本商品を開発したファブリックケア事業部の主任部員・山内あずささんに話を聞いてきました。

洗濯で悩んでいる方必見! 部屋干しでも外で干したときのクオリティに仕上がる秘密を大公開 画像(8/6) カラッと乾いた洗濯物の感触はきもちいいですよね

山内さんによると、やっぱり多くの人はできれば外に洗濯物を干したいと思っているとのこと。理由として多く挙がったのは、「早く乾くから」そして「好きな触感に仕上がるから」というものでした。たしかに外で干した洗濯物は、カラッとしていて生地が空気を含んでいるようなふわっと感があります。これは、太陽の熱と風により繊維が膨らみ、タオルなどはパイルが立ち上がるからだそうで、どちらもない部屋の中で干した場合、パイルが立たずべたっとくっついてごわごわしてしまうのだとか。


人の手は、実は濡れているかどうかを判断することはできず、べたっと触れる面積が多いと体温が多く奪われる関係で「湿っている」「カラッとしていない」と感じるそうです。ハレタで洗うとパイルを立たせてくれるため、触れる面積が減り、晴れた日に外で干したような触感になるとのことです。


これは、ライオンが独自の技術で洗剤に配合した「カラふわ成分」が、パイルや繊維にくっついてしっかり立たせてくれるため。そのまま乾くとボリュームが保たれて、カラッと乾いたように感じます。実際に、従来の洗剤で洗ったものとハレタで洗ったものを比較してみると、一目瞭然! 厚みが全然違います。

洗濯で悩んでいる方必見! 部屋干しでも外で干したときのクオリティに仕上がる秘密を大公開 画像(10/6) 従来の洗剤で洗ったタオル(左)と、ハレタで洗ったタオル(右)

▲従来の洗剤で洗ったタオル(左)と、ハレタで洗ったタオル(右)


また、柔軟剤を使うと吸水速度が遅くなることがありますが、ハレタと一緒に使うと吸水速度が落ちないという魅力も。ふっくらした触り心地で水もしっかりと吸ってくれるということで、高級ホテル用のタオルを作るタオルメーカーからも大好評だそうです。


「ハレタ」というネーミングに関しては、「洗濯」そのものをなるべく楽しいものにしたいという思いから、晴れた日の心地よい洗濯をイメージできる名前にしたそうです。パッケージも思わず笑顔になる可愛らしいスマイルと晴れた空、虹をデザインし、液剤の色はピンクに、目盛りはハートに、詰め替えラインは四葉のクローバーにするなど、徹底して「可愛い!」「楽しい!」と思えるよう考えられています。

洗濯で悩んでいる方必見! 部屋干しでも外で干したときのクオリティに仕上がる秘密を大公開 画像(15/6)  

筆者も実際にハレタを使って洗濯してみたのですが、まず柔軟剤を使わなくても洗濯物が絡まず、洗濯機から取り出しやすいことに驚きました。シトラスのようないい香りがして、気持ちよく干すことができます。そしてパイルが立っているからか、乾くのが早い…! バスタオル等の乾きにくいものも、しっかりカラッと厚みを保った状態で乾いていました。


これからの季節、洗濯物が乾きにくくなってきます。洗濯の負担を軽減してくれて、さらに使い心地も良くしてくれるハレタ。ぜひ試してみてください。


文=月乃雫


【レタスクラブニュース編集部/PR】