自分の声が分かり始めたらやってみること 「心の声」を聞いて願いを叶える(8)【連載】

公開
更新
「ふと」した感覚を大切に!


本当は誰もが、自分の「心の声」がちゃんと聞こえているのです。だって、心の声って「あなたの魂」だから。でも、どこかの神さまや宇宙人、常識や両親からの教えを優先して、心の声を無視していませんか?

あなたはあなた、あなたは人間。地球人。「私はどうしたいの?」と自分に問い続けてみましょう。それが本当の願いを叶えだし、自然に楽しい人生を歩むことができる第一歩なのです。

宇宙法則を日常生活で活用してたどり着ける、本当の幸せのある生き方についてを『キラキラな宇宙法則をめちゃくちゃ日常生活に使ってみました』から全9回までお届け。今回は第8回目です。

自分の声がわかり始めたら〝ふと〞したことからやってみよう!


ふと曲がろうと思った曲がり角を曲がってみる。

ふと食べたくなった料理を食べてみる。

ふと気になった本を買ってみる。

ふと思い出した相手に連絡してみる。

これらは全部、自分の感覚で生きられるようになるための、地味だけど確実な一歩です。

もしかしたら、ふと手に取った本の一節で人生が変わるかもしれない。ふと連絡した相手と新しくビジネスをすることになるかもしれない。理由のない【ふと】は、予想もつかない【何か】につながる可能性があるんです。

ちなみにここでの選択基準には、値段の高い安いを一切入れません。ふと食べたくなったものが高級ホテルのスイーツでもオッケー。ふと買いたくなったものがセール品でもオッケー。

高い安いを問わず、自分の感覚に従って買ったものって、充実感が高かったり、ヘビー・ローテーションになったりするものですよ。

すべてはトライ・アンド・エラー。失敗したってオッケー!


自分の声をつかめるようになるためのレッスンの過程では、うまくいくときもあれば失敗するときもあります。ふと惹かれたワンピースが着てみたら気絶するほど似合わないとかね。

でも、それでオッケーなんです。

大切なことは「うまくいくから」とか「人からほめられるから」「こうすると得するから」といった、ものごとのプラスだけを求めるプラス・マイナス二元論で行動するのではなく、ニュートラルな感覚で、自然体のまま選択し、行動できるようになっていくこと。

自分の声が基準で選んだものならば、成功したら嬉しいし、失敗したって笑い話。うまくいかなかったときに悔しくて流す涙は、ただ自分を押し殺して苦しんで流す涙とはまったく違うんです。

著=岡田 哲也、イラスト=永井あづみ/「キラキラな宇宙法則をめちゃくちゃ日常生活に使ってみました」(KADOKAWA)

この記事に共感したら

Information

キラキラな宇宙法則をめちゃくちゃ日常生活に使ってみました


キラキラな宇宙法則をめちゃくちゃ日常生活に使ってみました
自分の魂の声を聴きながら、時には失敗したり、落ち込んだりしながら、それすら楽しみながら、自分らしい人生を送れるようになっていくこと。それこそが、【宇宙法則を日常生活で活用してたどり着ける、本当の幸せのある生き方】なのです。

▼単行本情報はこちらから

著者:岡田 哲也
1978年茨城県生まれ、日本大学芸術学部卒業。 整体師、自己啓発業界のディレクター経験を得て2011年2月に心身調律セラピストとして独立。「心、身体、魂」の3つを統合する心身調律セッションを開始し、全国でセミナーを開催。2014年子宮委員長はると結婚後全国各地で講演会を開催。【子宮と宇宙と人間のお話し】では延べ1,000人以上を動員し、DVDの売り上げも2000本を超える。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細