年末の大掃除で使いたい! 掃除大国ドイツも認めた“最強お掃除グッズ” 画像(1/2) 便利グッズを駆使すれば掃除も楽しくなる?

面倒な大掃除では、便利グッズを駆使して負担を軽減させたいですよね。

11月20日の「ヒャッキン! ~世界で100円グッズ使ってみると?~」(テレビ東京系)では、「まもなく年末! 大掃除SP」を放送。今回は100円グッズに限らず、“最強お掃除グッズ”の数々が紹介されました。


お掃除大国でも絶賛される日本の便利掃除グッズ!

まずはじめに向かったのは、清掃機器の大手メーカー「ケルヒャー」が本社を構える掃除大国ドイツ。

早速街頭インタビューを敢行すると、主婦たちは「1日10分毎朝掃除をしているわ」「月曜はお風呂場、火曜は床掃除、水曜は窓掃除。掃除は溜めずに毎日効率的にやるの」と掃除に対して高い意識を持っています。


実際に世界各国の共働き夫婦に家事の時間を調査したところ、1週間の合計時間はドイツが最も少ないというデータも。

つまりドイツ人は、短時間で合理的に掃除をこなす達人ということに。


しかしそんな達人たちも、日本のお掃除グッズに驚きの声を上げます。

あるドイツ人女性が注目したのは、キッチンで大活躍の「エコポン」。

同商品はシャンプーボトルのような形状で、プッシュ部分が平らになっています。

そのためスポンジを上に乗せて押し込めば、片手で洗剤をつけることが可能。

使い方を理解した女性はビックリしたように、「日本人は天才なの?」と感心していました。


続いて番組が向かったのは、意外にも掃除大国だというイタリア。

“美”を重視するイタリアは、掃除にかける時間も長いそう。

主婦の1週間にかける掃除時間を調査すると、日本の約3時間30分、アメリカの約4時間に対し、イタリアは20時間以上。キレイ好きな国民性がにじみ出ていますね。


またイタリアといえば、グルメ大国としても有名。

数多くのレストランは、“油汚れ”に苦しめられています。

そこでイタリアのシェフに紹介したのは、「4WAYガスブラシ」と「技 職人魂 油職人」の2つ。

4WAYガスブラシは1本で4種類の汚れに対応し、ハードブラシ、ソフトブラシ、ヘラ、ピンが搭載されています。

油職人は掃除の達人が開発した洗剤で、2種類のアルカリ成分が油を分解。

強力な洗剤なので、使用時は手袋とゴーグルが必要な1品です。

レストランの厨房で2つのアイテムを試してもらうと、あまりの効果にシェフも大興奮。

「こんなにキレイに取れる洗剤はイタリアにはない」と絶賛していました。


番組を見ていた視聴者も、「レストランの油汚れを落とせるのは本物の証拠」「大掃除までに準備しておかないと!」「油汚れとの戦いも楽しくなりそうだね」「さすが日本! アイデアグッズで右に出る国はないね」と興奮気味のようす。


大掃除の負担軽減には家具の配置も大切?

年末の大掃除で使いたい! 掃除大国ドイツも認めた“最強お掃除グッズ” 画像(3/2) 【写真】日常の掃除を変える工夫をしてみよう!

大掃除は毎年の恒例行事という人も多いはず。

せっかくなら、なるべく楽に済ませたいですよね。

ホームセンター「ケンマート」の公式サイトでは、大掃除の負担を軽減するアイデアを教えてくれました。


大掃除は「1年間の汚れを落とす」ことではなく、「1年間のお掃除活動を締めくくる」といった意識が重要。

大掃除でまとめてキレイにしようとしても、1日2日程度では難しいもの。

今年は思いきって来年以降の大掃除を視野に入れ、家具などの配置を工夫するといいかもしれません。


小さい家具や衣装ケースにキャスターをつけて移動しやすくしたり、配線まわりを掃除しやすいように整理するのもおススメ。日常の掃除でキレイにできる場所が増えれば、大掃除の負担は減っていきます。

様々な工夫を凝らし、大掃除を楽しんでみてはいかが?