今年の目標のひとつに「ダイエットの成功」を掲げた方も多いのでは?でも、いくら体重が減っても、なかなか細くならないのが脚。ダイエット成功者からも聞かれる脚やせの悩みに、Twitterでのツイートが「今までのどんな本よりもためになる!」「モチベーションがあがる!」と大人気で、自身の個人レッスンの予約がほぼとれないトレーナー・石本哲郎氏が本気の脚やせ筋トレを解説した「脚からやせる神トレ」から、メソッドを中心に連載全11回でお送りします。今回は¨神トレメソッド¨5回目です。


予約の取れない女性専門トレーナーが教える「脚やせのために 必要な筋肉はおしり&内もも」脚からやせる神トレ(5)【連載】 画像(1/2) 脚の狙った部位を必ず細くする、本気の脚やせメソッドを解説!

脚やせのために必要な筋肉はおしり&内もも

たくましく張った前ももや、子もちししゃものようなふくらはぎ……。こうした筋肉は脚やせには不要ですが、そもそも必要だから増えたもの。「使わないようにしよう」と心がけたぐらいでは減ってくれません。

脚やせのためにするべきなのは、これまで前ももやふくらはぎがしていた仕事を他の筋肉に割り振っていくこと。脚全体の筋肉の総量はキープしたまま、筋肉の「位置」をかえていくのです。


筋肉をつけるべきなのは、「おしり」と「内もも」。日常的な動作に必要なパワーを出せるのはもちろん、脚やせ効果も抜群です。

おしりの高い位置に筋肉を増やすと、どうなるか? おしりがキュッと上がって脚が長く見え、仕事量が減った前ももやふくらはぎが細くなっていきます。

そして、内ももに筋肉を増やすと、どうなるか? 内ももの「たるんだ感」が消え、外もものハリもだんだん減っていきます。


脚やせのためは、おしり&内ももをしっかりきたえて筋肉を増やすこと。

そして、おしり&内ももの筋肉を使う体の動かし方を覚えること。

ふたつのステップをクリアすれば、脚やせのゴールはもう目の前です。


作=石本哲郎