汚部屋を脱出した整理収納アドバイザーに聞いた 「ずっときれいな家」が続く3つのコツ 画像(1/9) 汚部屋から脱出して、整理収納を仕事にした七尾さん

2013年から汚部屋脱出に挑み始め、そのお片づけヒストリーを発表し続けるブログが話題になり、ついに整理収納アドバイザイーとて起業するまでに至った七尾亜紀子さん。汚部屋脱出後も「きれいな家」を保ち続けている七尾さんに、忙しい人でも続く、きれいのキープのコツを教えてもらいました!

コツ 1 「毎日やること」とセットで

片づかないのは、日々増えていく子どものお便りや洗濯物などを放置しているから。それらを「毎日やること」の中に組み込んでしまうことで“ずっときれい”をキープ。

■朝、洗濯乾燥機から出したら、ソファーではなく、とりあえずランドリーボックスに入れ、帰宅後畳みます。

汚部屋を脱出した整理収納アドバイザーに聞いた 「ずっときれいな家」が続く3つのコツ 画像(3/9) 【写真を見る】洗濯乾燥機から取り出した洗濯物は、とりあえずここに

■放置しがちな郵便物は、帰宅後座ったらすぐに開封。ダイニングテーブル脇のキッチンカウンター下側の

金具部分に、マグネットではさみとペンを貼っておけば開封もラクラク。さらに保存すべきものは個々人のファイルを作り、そこに収納。

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■ダイニングテーブルの上は常にものがない状態をキープ。ルールをつくれば いつでもスッキリ!

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コツ 2 朝晩の「振り返り」タイム

“ずっときれい”の持続のためには現状チェックが重要。それを習慣化すればいつでもきれいが続きます。

■子どもが寝る前には、床に絵本やおもちゃが散らかっていないかを確認し、片づけてから寝るように。そうすることで、翌朝の気分がいいし、毎日活用しているロボット掃除機の稼働もスムーズ。

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■朝の外出時に、前日履いていた靴を靴箱へ。こうしておけば帰宅したときの玄関がスッキリ。外出するときの一手間を大事にする。

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コツ 3 「家族」が片づけたくなる仕組みをつくる

一人でてんてこまいにならずに家族も参加できるような仕組みをつくれば、“ずっときれい”でみんなもハッピーに。

■子どもの上着やバッグは子の目線に合わせ、放り込むだけ、置くだけの片づけやすいシステムに。

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■夫のジャケットなどは、帰宅後すぐ掛けられるよう、ラックをリビングそばに設置。

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「組み込む」「振り返る」「仕組みをつくる」。この3つが“ずっときれい”をキープする極意なんですね。


撮影=松村隆史 編集協力=長谷川 華