服選びで失敗しないために! あらかじめ知っておきたい“骨格診断”

#くらし 
骨格診断で“服選び”をより楽しく!


女性なら誰しも失敗したくない“服選び”。

ばっちりキメたお気に入りの服が、「似合ってない」なんて言われたら…。

そこで最近は服選びのポイントとして、「骨格診断」に注目が集まっているようです。

“体型をきれいに見せるためのデザイン”を知る


2018年12月放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では、「女子会ショッピング」コーナーにお笑い芸人の平野ノラさんとモデルの池田美優さんが登場。

女性誌「with」(講談社)のスタイリスト・ひるいちかさんがアドバイザーとして参加し、“お互いに着せたい”服選びに挑んでいます。

ずらりと並んだアイテムのなかでも、男性的なデザインの服が気になりがちな池田さん。

そこで「男性ウケするモテファッション」をテーマに、まずは肩がレース素材で透けているタートルニットをチョイス。

トップスに合うよう、フレアスカートとタイトスカートの2種を試着しました。

どちらも女子力が増すスカートではあるものの、評判が良かったのはタイトスカート。

なぜ2つのスカートで評価が割れたのか、ひるいさんからは「骨格診断に関係してくる」と指摘がありました。

骨格診断で重要視されるのは、持って生まれた体の質感とライン。

“体型をきれいに見せるデザイン”を知るための診断方法で、結果はカーヴィーボディの「ウェーブ」、スタイリッシュボディの「ナチュラル」、メリハリボディの「ストレート」に分けられます。

評価がイマイチだったフレアスカートは、本来ウェーブタイプに似合うアイテム。

ひるいさんの診断によれば池田さんは「ナチュラルタイプ」で、フェミニンなフレアスカートでは骨格タイプと合わずちぐはぐな印象に。

タイトスカートはナチュラルタイプに似合うアイテムのため、池田さんにしっくりきたのだそう。

ちなみに平野さんは、ひるいさんと同じ「ストレートタイプ」という診断でした。

番組では自分がどのタイプに当てはまるのか、診断用フローチャートの紹介も。

ネット上では「この診断方法を早く知りたかったわ…」「私の周りでも服選びに悩んでる友達が多いから、もっと広がるべきじゃない?」「友達から似合うって言われた服、診断と当てはまったから参考になりそう!」といった声が続出しています。

公式サイトで紹介されている診断表をチェック


【写真】失敗しない服選びのために!


気になるのは自分の骨格タイプですが、「骨格診断ファッションアナリスト認定協会」の公式サイトではセルフチェック用シートが公開されています。

用意されているのは9つの質問で、たとえば1つ目の「首の特徴は?」という問いには「どちらかというと短い・どちらかというと長い・太くて筋が目立つ」というチェック項目が。

そのほか手首や足など細かく特徴をチェックしていくと、最終的に骨格タイプに似合うファッションアイテムを紹介してくれます。

カタログ通販の「セシール」公式サイトでも、骨格診断の詳細とタイプ別コーディネートを掲載。

骨格スタイルのセルフチェックでは、胸板の厚みや筋肉・脂肪のつき方といったチェック項目が用意されています。

なおセシールは「骨格スタイル協会」とのコラボレーションで、ストレート・ウェーブ・ナチュラルのタイプ別アクセサリーを製作。

ファッションアイテムの参考にしてみては?

まずは自分の骨格タイプをしっかりチェックして、服選びを一層楽しんでくださいね!

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