冬だからこそ! 食卓がほっと和む木のテーブルウェアセレクション
工房 十勝の木のうつわの「カフェオレボウル」

北海道の広葉樹をしっかりと乾燥させ、一つ一つ手作業でプレートやお椀などを作り上げる工房。手にしっくりとなじむカフェオレボウルは、和洋の料理ジャンルを選ばずに使えます。
東屋の「バターケース」

山桜のむく材をくりぬいて、くるみ油をすり込んで仕上げられたバターケース。全判サイズは一般的なバター200gが入ります。厚みのあるむく材の自然な断熱効果がバターの鮮度を保ち、冷蔵庫内でのにおい移りや酸化も防いでくれます。
柴田慶信商店の「パン皿」

天然杉を使う伝統的工芸品、大館曲げわっぱを現代の食卓に合うようにアレンジした白木のパン皿。トーストしたパンの蒸気をお皿が適度に吸収してくれるため、パンがべたつくことなく焼きたてのさっくりした食感を楽しめます。
KOIVUMAAの「ククサ」

ククサとは、スカンジナビア北部ラップランドに古くから伝わる、シラカバのこぶをくりぬいて作る素朴なカップ。フィンランドの工房で職人によって手作りされた特別な一品は、持ち手の上部にトナカイの角があしらわれています。
芽吹きのシーズンはまだ少し先だけど、ぬくもりあるテーブルウェアたちに囲まれて春を迎えるのもステキですね!
撮影=安井真喜子 スタイリング=中村弘子 編集協力=入谷奈穂
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