「片づけとはお祭り!」 近藤麻理恵が明かす“こんまりメソッド”の極意とは? 画像(1/2) プロが教える片づけのコツとは?

頭のなかで「部屋を綺麗に片づけたい」と思い描いても、なかなか上手くはいかないものですよね。

手当たり次第に整理しようとして、余計に散らばってしまうことも。

“片づけの達人”と呼ばれる人は、どのように「片づけること」を意識しているのでしょうか?


話題沸騰の“こんまりメソッド”!

片づけの達人と聞くと、真っ先に片づけコンサルタント・近藤麻理恵さんを思い浮かべる人が多いかもしれません。

近藤さんは2010年に発売された著書『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)がベストセラーに。

独自の“こんまりメソッド”は世界にも広がり、『KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~』(NETFLIX)が配信されるほどの人気を誇ります。


そんな近藤さんはかつて出演した『情熱大陸』(TBS系)で、こんまりメソッドの極意を披露。

“人生をまるごと変える片づけの法則”について、「ときめくものだけを残す」と明かしました。

近藤さんによると「ときめきくもの」に触れたときの感覚は、「体のすべての細胞が上にあがる感じ」なのだとか。


さらに番組では、近藤さんが片づけのレッスンを行う現場にも同行しています。

4人家族が住むマンションは、収納スペースがあっても物が散らかりがち。

「片づけはお祭り」という近藤さんのスタイルは“短期間に一気にやる”方法で、思い出にひたりやすい物はなるべく後に回していきます。

それぞれの「ときめくもの」を選び出したら、役目を終えたアイテムは感謝を込めながらゴミ袋へ詰めこんでいました。


“集めて・分けて・捨てて”という作業の繰り返しですが、近藤さんは「全部出して1つ1つ見て、全部見終わったあとに収納するというのが一番最短で正しい片づけの方法」と明言。

そんな“こんまりメソッド”はネット上でも大好評で、「ときめくかどうかっていう、直感を信じる感覚って大事」「片づけができてトキメキっていう心のデトックスにもなるね」「最初はよく理解できなかったけど、続けてたら徐々にこんまりさんが言う意味が分かってきたからこのまま続けたい」といった声が相次いでいます。


収納保管サービスを有効活用!

「片づけとはお祭り!」 近藤麻理恵が明かす“こんまりメソッド”の極意とは? 画像(3/2) 【写真】“残したいもの”はタイプもさまざま?

片づけのノウハウから知りたい場合は、コンサルティングサービスを利用してみてはいかがでしょう。

総合通販の「ディノス」では、片付けが苦手・どこから手をつけたらいいか分からない人をサポートする「ディノスのお片付けコンサルティングサービス」を展開。

片づけのプロが“片づかない原因”を分析し、自宅に適した整理収納法を住人と一緒に考え一緒に作業してくれます。


残したいものが増えても、収納できるスペースには限りがありますよね。

そこで利用したいのが収納保管サービスで、通販サイト「フェリシモ」には“大切な思い出”を預けられる「宅配思い出お預かりサービス」が。

サービス内容には2種類あり、置いておきたいけれど日ごろ使わないものを預けられるのが『お預かりサービスタイプ』。

また今は手放せないけれどいずれは処分するかもしれないものには、『お片付けサポートタイプ』が用意されています。

預けたい荷物のタイプをじっくり考慮して、期間や目的に応じたコースを選んでみてください。


自分に合った片づけ方法で、自宅も気分もスッキリできたらいいですね!