目・肩・腰の症状別にケア! お悩み別 カンタン「ワキほぐし」

#美容・健康 
目が疲れて、しょぼしょぼするときも…


基本の「ワキもみ」は、どんな不調にもよい効果を与える万能ケア。これだけでもほぐれるけれど、特に、肩凝りがつらい、腰が痛いといったお悩みを解消する〝症状別ケア〟をご紹介。目・肩・腰がお疲れのときには、これらのケアもプラスしてみて。経絡リンパ整体師Keiko&Yumi のAbeシスターズに教わりました!

基本の「ワキもみ」と一緒に行なって、ピンポイントで不調を撃退!


【写真を見る】ワキもみってほんとにどこにでも効くのよ!


基本の「ワキもみ」を行なうことで、まずワキ~背中や肩の筋肉の凝りがほぐれ、血行やリンパの流れは大きく改善します。その状態で下記の症状別ケアも行なえば、それぞれ効果が出やすくなります。

お悩み 1:疲れ目でしんどいです


まず、ワキの下に親指を入れて、3秒ほどぐっと押しましょう。よりほぐれます。

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親指でワキの下のかたい所をほぐしたら、上腕をひじの内側までもみ下ろします。腕の内側には経絡の三焦経があり、ここを刺激すると目に潤いが戻り、目の疲れも改善。腕をイラストの矢印のように3カ所に分けてもむと全体的によくほぐれます。〈左右各3回〉

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POINT:親指でワキ~ひじの内側まで上腕の内側をくまなくほぐす。

お悩み 2 :肩凝りがひどいんです


ワキ・あばら骨周辺をほぐします。まずワキの下に逆側の手の4指を入れ、ひじから持ち上げるように腕を大きく後ろに回します。

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POINT:ワキの下に4指を入れて腕を後ろに回す。

次に手を肩甲骨の上部に置いて腕を回します。

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POINT:肩甲骨の上部に手を置き腕を後ろに回す。

最後に肩甲骨の下に手を置き、腕を回します。お悩み1のケアと併せると効果UP。〈左右各5回〉

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POINT:肩甲骨の下部に手を置き腕を後ろに回す

お悩み 3 :腰痛でつらいです


上腕の外側をほぐし、ここにある経絡を刺激して腰にアプローチ。ひじに4指をのせ、腕をしっかりつかむようにしながら、肩のつけ根辺りまでもみ上げていきます。最後は親指をワキに入れてギューッと刺激して。上腕の外側全体がほぐれるように腕の後ろ側も忘れずに。〈左右各3回〉

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下腕もほぐすと効果UP。小指と中指の延長線上が腰につながる経絡なので意識して。

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基本の〝ワキもみ〟3分に、ピンポイントケアをプラスすれば、お悩みがぐっとラクに! 早速試してみて。

※施術時の注意/ワキや周辺をマッサージする際に、強い痛みを感じたり、しこりなどを見つけた場合には中止し、早めに医師に相談するようにしましょう。

イラスト=西村オコ 編集協力=黒木博子(smile editors)

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Information

教えてくれたのは:Abeシスターズ
経絡リンパ整体師。多くの有名人が絶大な信頼を寄せる。著書は『疲れたら1日1分ワキをもむだけ』(主婦の友社)。姉妹のサロンは 経絡エステ「abe sister FEERIQUE」



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