【クイズ】急須の先のビニールキャップは何のためにある? 頭のいい子が育つ! 子どもに話したい雑学(23) 画像(1/1) 急須の先のビニールキャップは何のためにある?

「一晩置いたカレーがおいしくなるのはなぜ?」「ポン酢のポンってなに?」…というような学校では教わらないけれど子どもに話したい雑学を集めました!

子どもが思わず「パパ、ママ、すご~い!」と言ってしまう「おもしろ知識」「生活の知恵」が盛りだくさんの『頭のいい子が育つ! 子どもに話したい雑学』から、第23回目をお送りします。


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急須の先についているビニールキャップの役目

お茶をいれる急須を買うと、注ぎ口にビニールキャップがついている。

このビニールキャップ、斜めに切られていることから、お茶を注ぎやすいようにわざわざつけられていると思っている人は多いだろう。しかしこれは、注ぎやすくするための工夫ではない。

2016年、三重県四日市市で深蒸し茶碗を販売する「お茶の川村園」が驚きの事実をツイッター上で明らかにした。「急須の注ぎ口のビニールキャップは、輸送中の破損防止のため」についているというのだ。

つまり、ビニールキャップはお茶を入れる際には、外して使うのが正解。つけたままでもしっかりと洗えば問題はないが、そのままお茶をいれ続けると、急須との隙間に水あかや茶渋がたまって不衛生だという。