「泣くとかやめてよ、うっとうしい」家族がいるのにわたしは孤独 ママ友がこわい(9)【連載】

#育児・子育て 

いくつになっても、嫌がらせや無視って起こるもの。たとえママになっても…。


本作品は、ネットでも話題となったコミックエッセイ『離婚してもいいですか?』の著者・野原広子が送る、子育てママたちが抱える心の闇を描いたセミフィクションコミックエッセイ。


ママである主人公を追い詰めるのは、大切な仲間だと思っていた元ママ友!!


いつの間にかほかのママたちからハブられ、孤立し、嫌がらせまで受ける始末。


でも、子どもは小さいし、夫は自分のことばっかり。お義母さんは、口を開けば「2人目まだ?」。


家族がいるのに、どうしてこんなに孤独なの…?


あまりにもえげつない大人同士のいじめに、そして周囲の理解のなさに、ネット上でも「怖い」「女性の闇ですね」「すごくリアル…」と、前作に引き続き注目を集めています。


今回は第9回です(第14回まで公開)。

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次ページ:家にいてさえ、孤独…(2/3)

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Information

『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』

掲載話一覧はこちら


仲間だとおもっていたママ友から、気が付かないうちにハブられていた主人公。
ママであることは楽しくて幸せなはずなのに、なんでこんなに孤独で不安でしんどいの?
▼掲載話一覧はこちら

著者:野原広子
神奈川生まれ。コミックエッセイプチ大賞受賞。出産を機に、フリーのイラストレーターとして活躍。山登りが好き。著作に『娘が学校に行きません』『ママ、今日からパートに出ます!』『離婚してもいいですか?』(KADOKAWA)など。
▼単行本情報を見る

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