小さな子どもは“誤飲”に注意! おもちゃ選びで気をつけたい“対象年齢” 画像(1/2) おもちゃに潜む危険とは?

子育てをしていて、どんなおもちゃを買えばいいのか悩んだことはありませんか?

そんな時に注意したいのは、おもちゃに設定された“対象年齢”。

「なんでも買い与えればいい」というわけではなく、事故につながらないよう配慮しなければなりません。


小さな子どもにプラモはNG?

先日とある掲示板では、「子どものおもちゃ、対象年齢守りますか?」という質問が話題に。

投稿者の女性には4歳の息子がいて、夫の影響を受けて人気ロボット「ガンダム」に興味を持っているそう。

ある時プラモデルをねだられたものの、欲しいプラモが「対象年齢8歳以上」だったので保留になりました。

ところがいつの間にか夫が買い与えていて、しかも息子がひとりで組み立ててしまったのです。


女性は細かい部品が多いプラモデルの組み立てで、誤飲がなかったかソワソワ。

そんな心配をよそに、夫は「俺なんか3歳から作ってたし大丈夫だよ」と気にも留めません。

そこで女性は、「お子さんの年齢より高い対象年齢のおもちゃ、どうしていますか?」と問いかけました。


“子どものおもちゃ”について、同じ悩みを抱える母親は多かったようす。

ネット上には、「私も投稿者さんと同じで、誤飲が心配だからプラモデル系は買っていません」「その悩みすごくわかる… 小さい子どもってなんでも口に入れちゃうから」「ウチでは対象年齢に達してなかったらプラモじゃなくても諦めますね」といった声が。


「気にしていなかった」という人も中にはいますが、やはり多いのは“対象年齢は守るべき”という主張。

「4歳の子にガンプラなんて。組み立てはやめたほうがいいと思う」「ちゃんと理由があって決められているんだから守るべき」「おもちゃは指の太さも考慮されているから、誤飲の危険性に限ったことじゃないよ」とのコメントが。


また成長過程で判断する母親もいて、「子どもによって個人差もあると思います。不器用だったら対象年齢以上でも危ないだろうし」「子どもの成長具合によりません? 大きくなってもパーツを口に入れちゃう子はいるから」「対象年齢はあくまで目安であって、結局は親がしっかり見てあげなきゃ」といった意見が出ています。


誕生間もない子どもへのおもちゃ選びは?

小さな子どもは“誤飲”に注意! おもちゃ選びで気をつけたい“対象年齢” 画像(3/2) 【写真】知育に役立つおもちゃ選び!

子どものおもちゃ選びといえば、誕生直後の“月齢期”も慎重に行いたいところ。

例えば「バンダイ アンパンマン トイパーク」公式ページでは、0カ月から1歳に至るまでを「お誕生・くびすわり・おすわり・はいはい・あんよの頃」に区分。

子どもがどのような時期を迎えているのか解説するとともに、おススメのおもちゃが掲載されています。


「お誕生の頃」では、“赤ちゃん(0歳/0カ月から)のおもちゃ・知育玩具”を紹介。

「自分の意志ではなく、手のひらを触るときゅっと手を握るといった“反射”によって外界と接する時期」「物を握る・見るといった反射をたくさん引き出してあげましょう」といったアドバイスが。


「あんよの頃」の“1歳からのおもちゃ・知育玩具”を見てみると、「よちよちと歩き始める。実体験を通じて『道具をつかうこと』や『言葉』など、社会的に生活する基礎を学んでゆく時期」と解説。

おままごとセットや鍵盤トイなどがおススメされています。


対象年齢に気をつけながら、子どものための“おもちゃ選び”を楽しんでくださいね。