現役東大生が明かす“どの家庭でもできる教育法”とは? 林先生も納得した2つのルール 画像(1/2) 才色兼備な女子大生が明かした“2つのルール”

日本一の大学と言われている東京大学には、全国から秀才たちが集まってきます。

中でも最難関とされているのが理科三類。

3月3日放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)には理科三類に合格した美女・髙橋梨子さんが登場し、“どの家庭でもできる教育法”を紹介してくれました。


東大生を育てた“家庭のルール”に林先生も納得!

髙橋さんは林修先生の元教え子で、理科三類に通いながらミス日本「海の日」に輝いた才色兼備な女子大生。

番組では髙橋さんの家を訪ね、その頭脳がどのように育まれたのかを紐解くことに。


幼少期からテレビやゲームの時間制限がなかったという髙橋さんですが、自宅では“2つのルール”だけを守っていたといいます。

1つ目のルールは“部屋にスマホを持ち込まない”というもの。

帰宅後はリビングにスマホを置き、部屋に持ち込まないことで勉強の集中力が持続。

実際に平日スマホを“4時間以上いじっている生徒”は、“まったくいじらない生徒”よりテストの平均点が15点も低いというデータがあるようです。


2つ目は“家では基本的にリビングで過ごす”というルール。

こうすることで家族の会話が増え、子どもの心が安定して“学習意欲の向上”に繋がります。

髙橋さんのお母さんは、「機嫌が悪い時もあるんですが、機嫌が悪くてもリビングにいる」と明かしていました。


これらの勉強法について、スタジオの林先生は「子どもが親の方を向くといつも繋がっている」「そういう関係の中、安定した精神状態で勉強ができたのかなって思いますね」と語っています。


どの家庭でもできる簡単なルールに、視聴者からは「スマホをリビングに置くというルールいいなぁ。利用を制限するのではなく、置く場所を指定するといいのね」「私の従兄弟も東大出身で、叔母さんに聞いたら『リビングで勉強していた』と言ってたのでなんだか納得」「こういったルールを設けるだけじゃなくて、ルールを納得してくれる親子関係を築くことが大切なのかも」といった声が上がっていました。


東京六大学生が大事だと答えた“力”とは?

現役東大生が明かす“どの家庭でもできる教育法”とは? 林先生も納得した2つのルール 画像(3/2) 【写真】東大生は“集中力”が高い!

以前「ぺんてる株式会社」が東大、慶應義塾大学、早稲田大学、明治大学、立教大学、法政大学の卒業生・在校生300名を対象に、「東京六大学卒業生・在校生調査」を実施。

“日頃の勉強”についての実態が明らかになっています。


まず「高校時代に行っていた普段の勉強頻度」について質問。

その結果、「毎日」が57.0%でダントツ1位に。

2位は「テスト前のみ」の22.3%、3位は「2~3日に1回」の14.0%でした。

続いて「受験勉強で大事だと思う“力”」を聞いたところ、「集力力」が40.4%で1位になっています。

以下、2位は「継続力」(30.6%)、3位は「忍耐力」(17.6%)。

大学別にみると東大生は59.5%が「集中力」と回答しており、他の大学と比べて高くなっていました。


勉強するためには、集中力が大切なようす。また、子どもに集中してもらうための“環境づくり”も大切なのかもしれませんね。