電子レンジで約3分! とろ~りチーズをインした「ベジタブル肉だんご」

公開
更新
「ベジタブル肉だんご」


味はおいしいものの、フライや煮ものばかりのお弁当は彩りが悪くなりがち。見た目のよさをアップさせたいなら、オレンジ・黄色・緑があざやかな冷凍ミックスベジタブルを活用してみましょう。

今回は、「ベジタブル肉だんご」をご紹介。プロセスチーズを肉だねで包んだら、丸く成形して表面に冷凍ミックスベジタブルをまぶします。加熱している最中にはがれ落ちないよう、ギュッと握って肉になじませるのがポイント。あとはラップで包み、電子レンジで約3分加熱すればでき上がりです。忙しい朝でも手軽に作れるので、ぜひ作り方をマスターしてくださいね。

ベジタブル肉だんご


【材料・2人分】

冷凍ミックスベジタブル 120g、肉だね(合いびき肉 200g、溶き卵 1/2個分、牛乳、パン粉 各大大さじ2、トマトケチャップ 大さじ1、塩 小さじ1/4、こしょう 少々)、プロセスチーズ 15g

【作り方】

1. ボウルに肉だねの材料を入れ、なめらかになるまでよく練り混ぜる。

2. プロセスチーズを6等分し、1の1/6量でチーズ1切れを包み、丸く形を整える。同様に計6個作る。バターや肉など、油分のあるものと合わせることで、格段においしく!

3. 冷凍ミックスベジタブルをまんべんなくつける(肉にミックスベジタブルを押し込むようにギュッと握る)。

4. 1つずつラップで包み、閉じ口をキュッと絞る。耐熱皿に3個、閉じ口を下にしてのせる。電子レンジで約3分加熱する。赤みが残る場合は、30秒ずつ追加で加熱する。残りも同様に加熱する。

5. 2~3分おいて肉汁を落ち着かせてからラップをはずす。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分373Kcal、塩分1.5g)

加熱後は中に入れたプロセスチーズが溶け、とろ~りとしたやわらか食感に。食べごたえがあるメインディッシュにふさわしい1品に仕上がります。肉だねに塩やこしょう、トマトケチャップで味つけしているので、ソースはかけなくてもOK。

緑&黄色の色合いが鮮やかな「枝豆ととうもろこしの蒸し団子」もおすすめ!

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細