ホテルの決め手はデュベスタイル? ホテルで快適に過ごす裏ワザ 画像(1/2) ホテルの“部屋選び”は慎重に!

出張で滞在したり、旅行の際にのんびり過ごす“ホテル”。

利用目的はそれぞれ異なっても、日常とは違う空間にちょっとドキドキしますよね。

そんなホテルでのひと時を快適に過ごすには、どのようなポイントに注意すればいいのでしょうか。

良いホテルの決め手“デュベスタイル”って?

3月11日放送の「オータケ・サンタマリアの100まで生きるつもりです」(テレビ朝日系)では、2000軒以上のホテルに宿泊したホテル評論家の瀧澤信秋さんが登場。

“ほぼ365日ホテル宿泊生活”を送る瀧澤さんが、「ホテルで快適に過ごす裏技」を紹介しました。

ホテルに“自前のスリッパ”を持参するという瀧澤さんは、なんと自宅に使い捨てのスリッパを100足ストック。

リラックスしたい時には“高級スリッパ”、ビジネスモードの時には“普通のスリッパ”と使い分けているようです。

予約時に忘れずチェックしておきたいのが“部屋の向き”。

特に冬の時期は太陽の向きがポイントで、同じホテル内でも部屋の向きによって室温に大きな差が出てしまうほど。

快適に過ごすためには、なるべく日が当たる暖かい部屋に泊まるよう勧めていました。

“良いホテル”を見分ける決め手について、瀧澤さんは「ベッドメイク」だと言います。

一般的なベッドメイクは、掛布団とマットレスの間にシーツが挟まった「スプレッドタイプ」。

いっぽう掛け布団全体をカバーで包む「デュベスタイル」は、寝相が悪くてもシーツがめくれず「常に体の触れる部分が清潔に保たれる」のだそう。

ホテルで快適に過ごすための豆知識に、ネット上では「さすがホテル評論家、チェックポイントが独特で面白い!」「いままで値段だけで決めてたけど、もう少し細かく見てみようかな」「室温は気にしたいなぁ。寒くて暖房を強めると今度は乾燥しちゃうし」といった声が寄せられました。

ホテルを選ぶ基準はやっぱり“値段”?

ホテルの決め手はデュベスタイル? ホテルで快適に過ごす裏ワザ 画像(3/2) 【写真】ホテルの食事はバイキングが人気!

日本では1890年に「帝国ホテル」が開業したことを記念して、“11月20日”が「ホテルの日」に制定されています。

そこで「株式会社spice life」が運営するプロショップ「TMIX(ティーミックス)」では、2018年10月に「旅行やホテルに関するアンケート調査」を実施。

10代から60代の男女を対象に集計して、同年11月20日に結果を公表しました。

まず「どのくらいの頻度で旅行に行く?」という質問では、「年2~3回」が48.3%でトップ。

お盆休み・年末年始・ゴールデンウイークに合わせて旅行を計画する人が多いようです。

次いで「年1回」(25%)、「数年に1度」(18.3%)という結果に。

「ホテルを選ぶ決め手は?」との質問では「値段」が31.7%と最も多く、「立地」(28.3%)、「旅行関連サイトでの情報や口コミ」(20%)、「ホテルのホームページ」(16.7%)と続きます。

ちなみに「ホテル選びの譲れないこだわり」のトップは“食事”で、そのほとんどが「バイキングであることが条件」だったそう。

目前に控えたゴールデンウィーク。これまでとは違う視点でホテルを選んでみてはいかがでしょうか。