この口グセで運気が上がる! 積極的に使いたい7つの「前向きことば」
ことばには現実をつくる力があります
「日本には古くから“ことだま(言霊・言魂)”という思想があり、一つ一つのことばには、霊力・魂が宿っていると信じられてきました。よいことばでも不吉なことばでも、声に出すことで、それが現実になると思われてきたのです」と、ことだま鑑定師の水蓮さん。
例えば、結婚式では“切れる・別れる”といったことばが、受験生には“落ちる・滑る”といったことばがタブーだったりと、現代でもことばの持つ影響力を気にする習慣が多く見られます。こういった忌みことばには気を遣うのに、ふだん使うことばには無関心な人も多いはず。
「口グセのように繰り返し声に出すことばがネガティブなものだと、気持ちだけでなく、ことばに宿るパワーによって運気も下げてしまうのです。ふだんよく口にすることばは、できるだけ前向きなものにチェンジして、人生をもっと豊かなものにしていきましょう!」
そこで、積極的につぶやくことで運気が上がる7つの「前向きことば」を紹介します。
運気が上がる7つの「前向きことば」
【おもしろい】
残念なシーンやピンチな状況に陥ったときなどに使ってほしいことば。つまらないこともゲームのように楽しめたり、たいへんな状況だって、何となく大丈夫な感じがしてきます。

【おかげさま】
自分以外の存在を認めて感謝したときに出てくることば。いわれた相手も気分がよくなるうえに、自分自身も大勢の人に支えられているような感じがして勇気が湧いてきます。
【ありがとう】
感謝の気持ちを伝えるために、長い歴史の中で数えきれないほど交わされてきたことば。それだけにことばが持つパワーは最強。いったほうも、いわれたほうも幸せになります。

【おめでとう】
他人の幸せを羨む気持ちがあるといいにくいことば。でも、相手を祝福することは自分を祝福しているのと同じこと。素直に「おめでとう」といえれば自分自身も運が開けます。
【おいしい】
食事やお茶の時間に「おいしい!」と声にすると、脳から幸せホルモンが分泌されます。また、「おいしい」という感動は人との間に共感を生み、仲よくなるきっかけにも。

【楽しい】
楽しいことは、周りからもたらされるものではなく、自分自身で感じるもの。だから、「楽しい!」と積極的に口にすれば、おのずと楽しいことが増え、人生もハッピーに!
【のびのび】
家事や育児、仕事でイライラしたり、疲れたときは、このことばを口にして。とらわれていたものから解放されて自由になれるので、あなた本来の可能性も自然と開いていきます。

どれもふだんから馴染みのあることばばかり。だからこそ、使い惜しみせず、積極的に使うことで運をどんどん上げていきたいですね!
編集協力=オフィス・エール
Information
ことだま鑑定 水蓮流家元。一般社団法人ことだま協会 代表理事。名前の持つ音の響きと、性格分析を組み合わせた独自の鑑定法「ことだま鑑定R」の創始者。「名づけ講座」を開講予定。水練オフィシャルブログ「ことだまの法則」
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