連休中の食事作りが面倒なすべての人へ「ホットプレートクッキング」のすすめ 画像(1/8) ホットプレートが大活躍!

大型連休はうれしい一方で、家族が家にいてごはん作りがたいへん…という人も多いのでは? そこで、そんな悩める人々を救う方法を考えてみました。フードスタイリスト・八木佳奈さんからの提案です。

みんなで作ってごはんもイベントに!

【準備から子どもを巻き込めば、子どもの満足度がアップ! 】

「連休中ずっと朝昼晩とごはんを作るのは正直しんどいもの」と八木さん。「そこで、家族が積極的に調理に参加できてお母さんがラクできるように、食事をイベント化しませんか? 数種類のソースで味の変化を楽しんだり、いつもと違う具を入れてギョーザをゲーム感覚で味わったり。ホットプレートがあれば、準備から食べるときまで子どもは大盛り上がり。少しのお膳立ては必要ですが、やる価値ありですよ!」。

フォンデュビュッフェ

連休中の食事作りが面倒なすべての人へ「ホットプレートクッキング」のすすめ 画像(3/8) 【写真を見る】ソースは数種類用意して選べるスタイルに。「チーズ味、おいしい~♪」

「チーズ、チョコ、カレーとソースは数種類用意して選べるスタイルにすると喜ばれます。ですが、1つ1つのソースを作る負担を減らすためにレトルト食材も活用を!」

連休中の食事作りが面倒なすべての人へ「ホットプレートクッキング」のすすめ 画像(6/8) 子どもは準備段階から遊び感覚で楽しめる!

板チョコを割る作業は子どもも一緒に遊び感覚で楽しめます。

連休中の食事作りが面倒なすべての人へ「ホットプレートクッキング」のすすめ 画像(10/8) 野菜の型抜きは子どもにお任せ!

にんじんなど野菜は軽くゆで、子どもに型抜きのお手伝いをお願いして。


【お手軽ソースの材料と作り方(3 ~ 4 人分) 】

「チーズフォンデュ」

ピザ用チーズ80gと片栗粉小さじ1/2を耐熱ボウルに入れ、牛乳1/4カップを加えてよく混ぜる。ラップをかけずに電子レンジで約1分加熱。取り出してよくかき混ぜ、さらに30秒加熱してから取り出して混ぜる。耐熱の器に入れる。

「カレーフォンデュ」

レトルトカレーは袋の表示どおりに温め、耐熱の器に入れる。

「チョコレートフォンデュ」

板チョコレート100gは細かく割り、耐熱ボウルに入れる。牛乳1/4カップを加え、電子レンジで約50秒加熱する。取り出してゴムべらでゆっくりと混ぜて溶かし、耐熱の器に入れる。

ロシアンギョーザ

連休中の食事作りが面倒なすべての人へ「ホットプレートクッキング」のすすめ 画像(15/8) 焼いちゃうと中身が分からないから、どれが当たるかドキドキ楽しい

「組み合わせたことのない具を詰めて、ロシアンルーレット風にすれば、定番のギョーザもスリルのある食事に。食べる順番をじゃんけんで決めるなど、家族でルールをつくるといっそう盛り上がりますよ」

連休中の食事作りが面倒なすべての人へ「ホットプレートクッキング」のすすめ 画像(21/8) 意外な組み合わせを考えるのが、また楽しい
連休中の食事作りが面倒なすべての人へ「ホットプレートクッキング」のすすめ 画像(28/8) 包む作業も子どもは大好き!

具は驚きがあっておいしいミニトマトやパイン、キムチがおすすめです。一緒に具を詰めて中身が何か分かっていても、食べるときはドキドキ。

連休中の食事作りが面倒なすべての人へ「ホットプレートクッキング」のすすめ 画像(36/8) これ、キムチかも~

「キムチが当たった人は食器を洗うなどのルールをつくってもいいですね」と八木さん。



もちろん、パパにリーダー役をお願いしてもOK! 友だちや親戚がファミリーで遊びに来た日にやっても盛り上がりますよ。


撮影=合田和弘 編集協力=田中理恵