割り箸は“上下に割る”のが正解!? 明日からすぐに使える品格アップ術 画像(1/2) 開店祝いに贈るとマズイものって?

正しいマナーを身につければ、気品あふれるスマートなオトナになれます。

3月20日の「お願い! ランキング」(テレビ朝日系)では、品格クイズバラエティ“じゃぱにぃ寺”という企画を放送。

品格がアップする敬語や作法が紹介されました。


割り箸は上下に割るのが正しいマナー?

まず番組で紹介されたのは、“目上の人に対して使える品格がアップする言葉”。

「“許して頂き”ありがとうございます」を品格アップさせると、「“ご容赦頂き”ありがとうございます」になります。

“容”も“赦”も“相手を寛容に受け入れる”という意味があるため、“ご容赦”という使い方がスマート。


次に、「“そんなこと”ございません」の品格アップバージョンが紹介されました。

この言葉の品格を上げると、「“滅相も”ございません」に。

「滅相」という言葉には、“極端にへりくだって否定する”という意味があるそうです。


続いては、“やったら失礼にあたる作法”について。

番組では「開業のお祝いに贈ると失礼にあたるもの」について、“お酒”“観葉植物”“アロマキャンドル”の中から選ぶクイズが出題されました。

この中で開業祝いに贈ると失礼なのは“アロマキャンドル”。

ロウソクは、“火災を連想させる可能性”があるためNGだといわれています。


さらに番組では“品格のある割り箸の割り方”も伝授。

割り箸は“胸の前に持って力を入れず上下に引っ張るようにして割る”とスマートです。

割り箸を左右に割ると、隣の人にぶつかってしまう可能性も。

周りの人に威圧感を与えないためにも、割り箸は上下に割るようにしましょう。


これら品格がアップする作法に、視聴者からは「来月にちょうど開業祝い贈るから勉強になった! キャンドルを贈るのは控える」「正しいマナーや作法は覚えておいて損は無い。スマートなオトナになるため早速使っていこう」「割り箸のマナーは知ってるとスマートかも! みんなにドヤ顔で教えたいな」といった声が上がっていました。


「駅と電車内の迷惑行為ランキング」で1位になったのは…?

割り箸は“上下に割る”のが正解!? 明日からすぐに使える品格アップ術 画像(3/2) 【写真】9年連続1位だった「騒々しい会話」が陥落!

利用マナーについて話題になるのが、複数の人が乗り合わせる電車。

昨年「日本民営鉄道協会」が「駅と電車内の迷惑行為ランキング」の調査結果を発表しました。


「電車を利用する際に迷惑と感じる行為」の1位は、「 荷物の持ち方・置き方」(37.3%)、2位「騒々しい会話・はしゃぎまわり」(36.9%)、3位「座席の座り方」(34.5%)という結果になっています。


「荷物の持ち方・置き方」は2016年の4位、2017年の3位から上昇して初めて1位に。

9年連続でトップだった「騒々しい会話・はしゃぎまわり等」は1位と僅差で2位でした。


マナーは自分のためではなく、周りの人のために守りたいもの。正しい知識を身につけて、カッコいいオトナを目指しましょう。