銅像になった猫まで!? トルコ・イスタンブールは“猫の楽園”だった! 画像(1/2) 猫と人間が共存する街・イスタンブール

自由気ままでワガママなところに、「たまらない!」と惚れこむ人も多い“猫”。

日本でも多くの人に愛される動物ですが、トルコには銅像にまでなった猫がいるそうです。

“伝説”と呼ばれる猫とは、いったいどんな猫なのでしょうか。


銅像になった伝説の猫「トンビリ」

3月23日放送の「世界ふしぎ発見!」(TBS系)では、ミステリーハンターの白石みきさんがトルコ・イスタンブールを訪問。

そこで出会ったのは、街のいたるところで暮らす猫たちでした。


イスタンブールは“野良猫の楽園”と呼ばれ、街中にはさまざまなところに野良猫の姿が。

最新の研究では「飼い猫」のルーツがトルコにあることも明らかになっています。


トルコで銅像になったのは、ぽっちゃりという意味をもつ「トンビリ」と名付けられた猫。

段差に前足をかけてふんぞり返るよう座った猫の写真は瞬く間に有名になり、亡くなった後は銅像になりました。

実際にトンビリと会ったことがあるという男性は、その様子を「力士みたいに座ってたよ」とコメント。


実はトンビリの銅像は、日本の「忠犬ハチ公」からインスピレーションを受けたそう。

銅像作りの発起人であるバトゥ・アクソイさんは、トンビリの銅像を「ハチ公のようにトンビリも人間と動物の強いつながりのシンボルになってほしい」という想いで作ったと明かしています。


これには視聴者も「ネットで見たあの貫禄ある猫ちゃんはトンビリだったのね!」「どの猫も人懐っこそうで、めちゃくちゃイスタンブールに行きたくなった」「ハチ公をモデルに作られたトンビリの銅像を実際に見てみたい!」と興味津々のようです。


猫を飼うと幸せな時間が増える?

銅像になった猫まで!? トルコ・イスタンブールは“猫の楽園”だった! 画像(3/2) 【写真】猫を飼うことで生活にもさまざまな変化が!

国産ペットフードメーカー「ぺットライン株式会社」は、猫を飼っている男女1000名を対象に「猫が招いた幸せ調査」を実施。

猫を飼っている人の約9割が、「幸せな時間が増えた」と回答しています。

その理由としては「とにかく可愛い」「毎日癒されている」といった意見が多いよう。

その他にも「猫を介して友達が増えた」「仕事が終わって帰ったら家族よりも先に出迎えてくれて癒される」「どんなに嫌なことがあっても猫に甘えられると可愛くて幸せな気分になる」といった声が上がっていました。


また調査では猫を飼い始めて「モテるようになった」と感じている男性が、約3割もいると判明。

猫を飼い始めて変わったこととして、家庭を持つ30代男性は「収入が増えた」(44.1%)、家庭を持つ男女は「家庭円満になった」(73.9%)と回答しています。


猫との暮らしは、私たちの人生を豊かにしてくれるのかもしれませんね。