GW中のお疲れ&日焼けを「ゴーヤーの肉詰め」でなかったことに!

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ゴーヤーの苦みがアクセントに


ゴールデンウィーク中の疲れが取れない人や、旅先での日焼けが気になる人! 今こそゴーヤーの出番です。ゴーヤーは、色素沈着を抑え、コラーゲンの生成に効果があるといわれるビタミンCの宝庫。ビタミンCには疲労回復効果もあるので、積極的に食事に取り入れましょう。熱に弱いといわれるビタミンCですが、ゴーヤーに含まれるものは熱に強いので、焼いたり炒めたりしても大丈夫。独特の苦みが苦手な人は、水にさらすと◎。しかし、苦みとともに栄養成分も流出してしまうので、さらしすぎには気をつけて。

ゴーヤーの肉詰め


【材料】(2人分)

肉だね(豚ひき肉 180g、片栗粉 小さじ1、おろしにんにく、ごま油 各小さじ1/4、塩 少々)、ゴーヤー 1本、合わせ調味料(酒 大さじ1、みそ 小さじ1、しょうゆ、みりん 各小さじ1/2)、片栗粉、サラダ油

【作り方】

1.ゴーヤーは長さを8等分に切り、スプーンで種とわたをくりぬいて片栗粉をまんべんなくまぶす。肉だねの材料を粘りが出るまで練り混ぜ、8等分にしてゴーヤーに詰める。

内側にも片栗粉をまぶすことで、焼いたときにたねがはがれにくくなる


2.フライパンに油小さじ1を熱し、1を並べ入れる。途中上下を返し、両面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。水大さじ4を加えてふたをし、さらに3~4分蒸し焼きにする。肉に竹串を刺してみて、透き通った肉汁が出たら合わせ調味料を加え、からませながら焼く。

(1人分273kcal、塩分1.0g、調理時間15分)

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ゴーヤーの肉詰め

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