急な来客時に活躍!“ツッパリ棒博士”が伝授する驚きの片づけテクニック 画像(1/2) 安くて手軽な片づけ術に挑戦!

100円ショップでも手に入り、様々な場面で活用できる「ツッパリ棒」。

今年4月放送の「教えてもらう前と後」(TBS系)では、ツッパリ棒博士・竹内香予子さんの“ツッパリ棒テクニック ベスト3”が紹介されました。


冷蔵庫内でもツッパリ棒を活用!

第3位は、急な来客時でも安心な「洗濯物を隠す間仕切りツッパリ棒」。

洗濯物の前にカーテン用ツッパリ棒を設置し、来客時にカーテンでサッと洗濯物を隠せば慌てて取り込む必要がありません。

ちなみに竹内さんは、濡れた洗濯物を干すのにジャッキ式のツッパリ棒を使用。

カーテン用ツッパリ棒の専用リングは、ホームセンターで入手が可能です。


第2位にランクインしたのは、「引き戸に鍋ブタの棚を作る技」。

引き出しタイプの収納スペースで活用したいテクニックで、簡単に棚が作れる“ツッパリ棚”を使用します。

収納空間上部の空きスペースにツッパリ棚を取りつけると、置き場所に困りがちなフタ類の保管場所が確保されました。


第1位は20cm程度のツッパリ棒とカーテンフックを使った、「冷蔵庫内で使うミニツッパリ棒」のテクニック。

2つを組み合わせてドアポケットに設置すると、散乱しがちなチューブ型調味料を吊るして一目瞭然にする収納スペースができあがり。

庫内でツッパリ棒を縦向きに設置すればパック類を立てて収納でき、引き出し型の冷凍庫ではマス状に設置することで食材が見分けやすくなります。


ツッパリ棒を使った片づけテクニックに、視聴者からは「自分が思ってた以上にツッパリ棒が有能だった」「難しいテクニックは全然いらないし、DIYが苦手な私としてはトライしてみたい」「アイデア次第でもっと面白い収納方法が出てきそう!」「ツッパリ棒はお手頃な値段で手に入るのが魅力だよね。それでいて活用術が多いからほんと重宝してる」といった声が続出しました。


ツッパリ棒博士が解説する“取りつけ方”

急な来客時に活躍!“ツッパリ棒博士”が伝授する驚きの片づけテクニック 画像(3/2) 【写真】ツッパリ棒の正しい取りつけ方って?

竹内さんが社長を務める「平安伸銅工業」の公式サイトでは、竹内さんによるツッパリ棒の正しい取りつけ方が解説されています。

取りつけ場所の確認で気をつけたいのは壁の素材で、漆喰や珪藻土などの塗り壁には取りつけられません。

壁の強度もチェックして、コンクリートや石膏ボードの場合は下地がある場所に取りつけます。


ツッパリ棒を選ぶときには、引っかける重量がどれくらいになるのか見積もっておくのがポイント。

設置場所に対応した長さだけでなく、収納物の重量に対して耐荷重が収まっているかを確認しましょう。


ツッパリ棒は「バネ式」と「ジャッキ式」で、取りつけ方が異なるので注意が必要。

バネ式は取りつけ幅より数cm長く出した状態で、片側を壁に当てたら反対側の先端を押し縮めつつ水平に設置します。

対してジャッキ式は太いパイプ側を壁に当て、突っ張る面まで細いパイプをスライド。

長さ固定ネジを締めつけたら、細いパイプ側のグリップを回してしっかり固定してください。


ツッパリ棒の基礎を身につけ、ワンランク上の収納テクニックに挑んでみてはいかがでしょう。