起きたらまずトイレ⁉ イヤな夢を追い出していい夢を楽しむ方法 呪いの解き方(1)【連載】

#くらし 


「なんだか最近イヤなことばかり」「開運法を実践しているのに幸せになれない」そんな風に感じるならそれは、目に見えない悪い気「呪い」が、まわりにあるせいかもしれません。歴史上の人物たちも実践してきた秘法を現代流にアレンジした作法を取り入れて、運気をアップし、幸せの連鎖をスタートしましょう。

※この記事は『呪いの解き方』(川井春水/アスコム)からの抜粋です。

●イヤな夢を追い出す!


だれかに追いかけられて、あと少しで捕まりそうになって……とび起きた、という経験はありませんか?

心臓がドキドキして、夢だったことにホッとするのと同時に、なぜこんな夢を見たのか、不安になる方も多いでしょう。心当たりがなければなおさらです。

夢から現実を判断するのは難しいことですが、夢は「逆夢(さかゆめ)」とか「正夢(まさゆめ)」などと言われるように、私たちの心と体の健康に関わっているのは事実です。朝、起きたとき、良い夢ならあまり気にならないものですが、冒頭に記した忘れられないようなイヤな夢を見ることがあります。

そんなときは、以下の方法を、ぜひ試してみてください。

【1】起きたら、すぐに窓を開ける。

【2】お手洗いにいって、体内の不純物をいち早く体外に出す。

【3】うがいをする。夢見が悪いときは、自分も魂のレベルでいろんなことを話しているはずなので、口をゆすぐことが大切。口の中を清める意味で、塩を少しなめてゆすげば、さらによい。

【4】夢を紙に書いておく。記録として残しておけば、あとで日常の出来事と照合すると、参考になる。


●どんな夢も積極的に楽しむ!


自分で自分の夢が判断できるようになるには、夢の日記をつけつづけるなど、努力が必要です。あなたの夢に出てくる事柄が何を表しているのか、それを突き止めるには時間がかかると心得て観察をつづけましょう。

ともあれ、心の中の動きを垣間見せてくれる夢は恐れるのではなく、積極的に楽しんでしまうのが、最大のポイントです。

ちなみに「いい夢」を見たときは、お米の粒を3つ飲み込んでおけば、さらにスッキリです。

さあ、大事な朝をスッキリとスタートさせませんか!

【カナシバリよ、さようなら!】


〈カナシバリ〉になりやすい人は寝る前に、〈カナシバリ〉にあった人は起きた後にすぐ、手のひらでポンポンと叩くお清めをするといいでしょう。

また、枕元に目覚まし時計や電話など、大きな音の出るものを置かないほうが安全です。両手をひろげて届くくらいのところには何もないようにしておくことです。

著=川井春水

この記事に共感したら

Information

『呪いの解き方』

呪いの解き方


850年以上の歴史を持つ秘法「荘厳契密法」の修行を40年以上続けた筆者が伝える、龍神の気を高めるためのヒミツの作法。心をラクにし、ラッキーを呼び込む、日常生活のヒントが満載です。

▼単行本情報はこちらから

著者:川井春水(かわい・しゅんすい)
魂伝師・開運アドバイザー。幼少期に2度の臨死体験。教育者の父の方針で16歳からアメリカで過ごす。22歳のときご真言が頭の中に響く啓示を受けたのち、40年以上にわたって、古の軍師や権力者にも広く活用されてきたという密教「荘厳契密法」の修行を重ねている。

イラスト:カトウナオコ

おすすめ読みもの(PR)