仕事や育児に追われつつ、炊事に洗濯、そしてお掃除…。どんなにヘトヘトに疲れてても、やらなければいけない毎日の家事。「お願いだから、誰か手伝って~!」と助けを求めたくなることもありますよね。特に面積の広いお掃除箇所・フロアのお掃除について悩みを持つ、読者代表“レタス隊”3名に本音を語ってもらいました。


掃除機はかけたいけどかけられない…!

ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(4/15) レタス隊の夏目さん、高田さん、鹿濱さん

フロアのお掃除、どうしていますか?と聞いたところ、掃除機は毎日でもかけたい派という3人。

3階建ての一軒家に住む鹿濱さんは「掃除機はかけたいんですけど、3フロアもかけるのは、正直、面倒で…」というお悩みが。

「こまめに掃除機をかけるようにしています。」と高田さん。「でもマンション住まいのため、朝早い時間は近所迷惑になるかも…と思って遠慮してしまって。かといって仕事から帰ってきた夕方はバタバタで疲れていてかけられないことも…」とのこと。

一方、ロボット掃除機「ルンバ」を半年前に購入したという夏目さんは、「子供が3人いるので、日々とても忙しい。ルンバを導入したら、床のお掃除が楽になったのですが、ちゃんとルンバを使いこなせているかまだ自信がなくて。」とのこと。

3名とも小さなお子さんがいることから、仕事に子育てに忙しい日々の中で、フロア掃除に奮闘しているようです。


猫の手も借りたいところ。ここでスペシャリストにご登場いただきました。


自分で掃除機をかけると自分がわかる範囲でしかかけられない!


今回、レタス隊の疑問や質問に答えてくれたのは、「アイロボットジャパン」マーケティング本部の高川弥生さん。

ルンバのお仕事に携わること6年、ルンバ愛用歴は7年、ルンバのスペシャリストである高川さん曰く、「ルンバは一緒に家事をこなしてくれる信頼できる相棒」なんだそうです。

ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(19/15)  ルンバのスペシャリスト、高川弥生さん

ルンバを全く使ったことのない高田さんは、「掃除機をルンバがかけてくれるのはいいな、と思うのですが、汚れているところがわかっている自分が掃除機はかけたほうがいいのでは?と思っていて…」。

そこで高川さん「自分で掃除機をかける=自分が見えているところしかかけない、ということになりませんか…?」。

一斉に「あぁ、そうかもしれない…!!」と3人。


お掃除レスへの道!


アイロボット・高川さん「忙しい日々、自分でフロアのお掃除することはもうやめませんか?とご提案したいんです」

高田さん「えー!しない!?それは夢ですね!…でも本当にそんなこと…できるんでしょうか…?」

ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(26/15) 「自分でフロアのお掃除することはもうやめませんか?」と高川さん

まずはビギナーの2人に向け、「ルンバe5」を実際に稼働させながら、ルンバの基本的な機能を説明してもらいます。

真ん中にあるスイッチボタンをONすると、ルンバがスルスルーっと動き出しました。

このとき、床の上にある家具以外の物は、なるべくどけておきます。

「ルンバを使い始めると、自然と床の上に物を置かない習慣が身につくという声をたくさんいただきます」と高川さん。

夏目さんは「確かに、そうかも!」


扇形に広がるセンサーで部屋の状況を把握しながら、ルンバは部屋の中を進んで行きます。

リビングのテーブルや椅子の足周りも、クルクル回りながらお掃除。

「壁際でバンパーが優しく当たって、隅々までゴミをかき出してくれるんですよ」と高川さん。

バンパーはソフトなゴム素材なので、ルンバも家具も傷つく心配はないんですね。

ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(27/15) 普段お掃除しにくい場所にもスルスル入っていってしっかりお掃除!

ソファーや家具の下も、スイスイ入ってく~!

「えー!こんなすき間にも入っちゃうんですね!」と高田さん。

高さ10cm以上のすき間なら、スルスルっと入り込んでお掃除してくれます。

普段は見て見ぬふりをしていたベッドの下も、奥までくまなくキレイに。


窓際のカーテン下も、きちんと壁際まで進み、強力なパワーできっちりゴミをかきだしてくれます。

高田さんが「大丈夫かな?」と心配していたラグやカーペット、敷居などの段差もなんのその!

2cm程度の段差は、軽々と乗り越えちゃうんです。

「玄関や階段から落ちたりしないかな…」と不安そうな鹿濱さん。

ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(36/15) 玄関でも落ちない賢さ!

こちらもセンサーが段差を認知し、ちゃんと避けて通るので安心!

「ルンバって、本当に賢いんですねー!!びっくりしました」と高田さん、鹿濱さん。


アイロボット・高川さん「家事に育児にお仕事に、その隙間を縫って掃除機をかけるのはとても大変なこと。ルンバはゴミを取るための『ロボット』なので、入れる場所は全部網羅してくれます。ルンバは確実に行きつくところまで、ゴミのセンサーが感知しなくなるまで徹底的に掃除するミッションが組み込まれているんです」。

鹿濱さん「確かに、以前少しだけお試しする機会があったのですが毛足の長いカーペットがサラサラになっていたのを思い出しました!自分で掃除機をかける生活に戻ったら、サラサラしなくなったかも…。自分に見えていない汚れがあるからなんですね…!」

高田さん・夏目さん「えー!それはスゴイね!」


お掃除のストレスから解放される!


ルンバの基本的な機能が分かったところで、「ルンバe5」の注目ポイントをご紹介!

その秘密を明かすため、本体をくるりと裏返す高川さん。

「この2本のブラシはゴム製なので、ほら、こんなふうにゴミの大きさや形に合わせて自在に動くんですよ」。

ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(39/15) パワーの秘密は、このデュアルブラシにあり!

弾力性のあるゴム製ブラシがフローリングやカーペットに密着し、細かいゴミや髪の毛もグイグイ巻き取ってくれます。しかも髪の毛が絡みにくい仕様になっているそう!

夏目さん「うちは子供が3姉妹なので、髪の毛がたくさん落ちてしまうんです。ルンバを導入してから気にならなくなったのも納得しました!」


ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(49/15) 2本のブラシは取り外しもとってもカンタン!

2本のブラシは取り外しもとってもカンタンでお手入れもラクラク!

うれしいことに、e5のダスト容器は水洗いもOK!

「ゴミ受けがいつも清潔にできるのって、大事ですよね」と夏目さん。

「ルンバe5」を購入したのも、そこが大きなポイントだったんだそうですよ。


ルンバの置き場所アイディアは?気になるボタンのすごい機能!


ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(55/15) ルンバの機能にレタス隊も興味津々!

「購入を検討しているのですが、部屋の空いたスペースに置いておくと、ちょっと目立ちますよね?」と鹿濱さん。

アイロボット・高川さん「おすすめは、ソファーの下やテレビ台の下、ベッドの下などの空いたスペースです。稼働直後に直進するため、ホームベース前方に2m以上、両脇に0.75m以上のスペースを推奨しています」

ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(66/15) ルンバの置き場所アイディア

「それと、いつも気にはなっていたのですが、左にあるマルに十文字のボタンは何なんでしょう…?」と夏目さん。

ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(78/15) スポットモードボタンを押せば、直径約1メートルの範囲を集中的にお掃除してくれます!

アイロボット・高川さん「私のおすすめ機能、スポットモードです。このボタンを押せば、直径約1mの範囲を集中的に掃除してくれます。ダイニングの食べこぼしなどをお掃除するのに便利ですよ」。

夏目さん「子供の机の下の消しゴムカスなんかも気になってました!このモード、使います!」

高田さん「ボタンを押すだけなら子供がお片づけの延長でできるかも♪」


もう掃除機内のゴミ捨てすら省略!?最新型ルンバがすごいことに!と大興奮!


今回、夏目さんの熱いリクエストに応え、最新型の「ルンバi7+」も登場!

夏目さん「e5がとてもよいので、最上級モデルの機能も気になっています!」

このシリーズの最大の特徴は、充電機と自動ゴミ収集機が一体化していること。お掃除を終えて、ルンバが充電ステーションに戻ってくると、ゴミ収集機がダスト容器に溜まったゴミを自動で吸い上げて、密封型紙パックに収めてくれるんです!

ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(80/15) 最新型「ルンバi7+」はゴミ捨てが楽々!

(写真右上)「左がe5で右がi7+の裏側です。i7+の場合、ゴミ収集機に戻ると、このゴムの部分からゴミが吸い上げられます」と高川さん。実際に吸い上げている様子を見ていただきました。

夏目さん「吸引音は掃除機そのものの音ですね!実際は見えませんがルンバのゴミを掃除機が吸ってる…!!」

アイロボット・高川さん「この紙パックは30杯分のゴミを圧縮して収納できるんです。紙パックを捨てるときは、専用の取っ手を引っ張り上げるだけ。まったくホコリを出さずに、ゴミ箱にポイっと捨てられる画期的なシリーズで、大好評なんです」。

これにはレタス隊3人も、「スゴい!」「欲し~い!」と大興奮(笑)。


スペシャリスト自身も愛用する秘密アイテム!?


アイロボット・高川さん「自宅で『ルンバi7+』を使っているのですが、うちは床の汚れやホコリが少ない方なので、ステーションにたまったゴミも1カ月以上捨てなくて済んでいるのでとっても楽なんです」。

3人「え!?床に汚れが少ない!?」

ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(88/15) 部屋をすみずみまで動き回り、くまなく丁寧に拭き上げる床拭きロボット「ブラーバ ジェット250」

そこで登場したのが、高川さんご自身も愛用する床拭きロボット「ブラーバ ジェット250」。

アイロボット・高川さん「『ブラーバ ジェット250』は水をシュッと噴き出して、床を丁寧に拭き掃除してくれるんです。細かいホコリや床のベタベタが、ブラーバを使うことでつるつるピカピカになります!汚れの種類に合わせた3種類のシートがあり、それぞれセットするだけでブラーバの動きも変わります。私はルンバとブラーバを併用して使っているのでルンバにたまるゴミも減っているんですよ」。

コンパクトなサイズながら、丁寧に拭き掃除をする様はレタス隊からも「けなげで可愛い」と大好評。しかも音も静か!

3人「昼間の不在時にルンバをかけて、夜寝る際にブラーバに拭き掃除をお願いしておくといいですね!」


結論、フロア掃除はルンバにお任せできる!


さて、レタス隊の感想は?

「ルンバ、購入決定です(笑)。掃除機かけたいけどかけらない忙しい時にお任せできるのはもちろん、自分が見えていない汚れをとってくれるのがとってもいいですね」と鹿濱さん。

「掃除機をかけるのは洗濯の次に時間を取られますよね。ホコリがたまりやすい場所があるのですが、そういえばルンバを購入してから、ホコリがフワッと立つことがなくなりました。今使っているe5は1回の充電で90分動くのも魅力ですし、今回さらに使い方についても学べて、信頼度が増しました。『ルンバi7シリーズ』も欲しい!」と夏目さん。

「ぜひルンバとブラーバを併用して使ってみたいです!夏は子供が素足で床がベタベタになるので、これがあれば毎日快適に過ごせそう…。まさにフロア掃除は不要になりそうでいいですね!」と高田さん。

ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(93/15) 「これからはお掃除はルンバにお任せ!」

ルンバの活用で空いた時間にリラックスしたり、好きなことに費やしたり、生活にゆとりが生まれそう。

毎日きちんと働いてくれるルンバに、自然と愛着も沸いてきそうですよね。

「フロア掃除をしない生活」、ルンバで早速、はじめてみましょう!

ああ~掃除機かけなきゃ…けど疲れてるからかけたくない…!レタス隊がぶっちゃけトーク! 画像(106/15) ルンバe5。水洗い可能なダスト容器など、 お手入れも手軽なハイエンドモデル


撮影=西山輝彦、取材・文=角山奈保子