圧倒的人気!チョコマフィン◆Mizukiの家にある材料で作るとっておきのお菓子(2)【連載】

#食 

おうちでおいしいお菓子を作りたくても、ちょっとハードルが高そう…と諦めてしまうのは、ちょっと待ってください。

1.家にある&身近な材料で作る。2.少ない材料でできる。3.材料を混ぜるだけ。4.プレゼントにぴったり。そんなお菓子のレシピがあったら、挑戦してみたいと思いませんか?

その4点を重視したレシピ本『簡単なのに、自慢できる Mizukiの 家にある材料で作るとっておきのお菓子』(KADOKAWA)から、5つのお菓子をご紹介していきます。今回は、マフィンの中でも圧倒的に人気のある「チョコマフィン」のレシピを見ていきましょう。

生地の粉にココアを混ぜて、 中にもチョコをふんだんに!


◆チョコマフィン


【材料・(口径7×高さ3.5㎝のマフィン型6個分)】

バター…70g  

砂糖…70g

卵…2個      

〈粉類〉

薄力粉…130g    

無糖ココアパウダー…20g   

ベーキングパウダー…4g 

牛乳…大さじ2

板チョコレート(ブラック)…50g

【下準備】

・ バターは室温に戻す(または電子レンジを使用する)。

・ 卵は室温に戻し、溶いておく。

・ マフィン型にグラシンカップ(※)を敷く。

・ オーブンを180℃(20分)に予熱する。

※グラシンカップ、紙カップについて:

マフィン型に敷くグラシンカップのサイズは、底の直径、深さがマフィン型と同じものを選ぶときれいに焼き上がります。茶色のカップを使うと大人っぽいマフィンに。マフィン型がない場合は、紙カップを使います。

グラシンケース白8F(072400)200枚入 り258円、白5F(072397)216枚入り 174円、チョコ8F(072394)125枚入り 525円、チョコ5F(072391)125枚入り 344円 EUカップ茶(065699)1枚15.6円(100 枚以上)


【作り方】

1.チョコレートを手で割る。

~生地を作る~

2.ボウルにバターを入れて泡立て器で混ぜてなめらかにし、砂糖を加えてすり混ぜる。続けて溶き卵を少しずつ加えてそのつど混ぜる。粉類を合わせてふるい入れ、ゴムべらでさっくり混ぜる。粉っぽさが残っているうちに、牛乳とチョコレートを加えて混ぜる。

~焼く~

3.おたまで型に入れ、180℃のオーブンで20分焼く。焼けたら粗熱をとり、竹串で型から取り出す。

〈Point〉板チョコは手で適当に割ればOK。

【画像を見る】板チョコは包丁で切らなくてOK!


著=Mizuki/『簡単なのに、自慢できる Mizukiの 家にある材料で作るとっておきのお菓子』(KADOKAWA)

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『簡単なのに、自慢できる Mizukiの 家にある材料で作るとっておきのお菓子』
「簡単・時短・節約」「でも、見た目は華やかに」。 家で作るお菓子なので、手に入りやすい材料を使って、誰もが作りやすく失敗しないように工夫しています。 もちろん見た目は大切なので、簡単なのに、誰かに自慢したくなる仕上がりを目指しました。
▼書籍情報Kindle版


■著者:Mizuki
林 瑞季。料理研究家、スイーツコンシェルジュ。和歌山県在住。「簡単・時短・節約」をコンセプトに、身近な食材で誰でも失敗なく作れるレシピを毎日ブログでアップし、月間300万PVを誇る人気料理ブロガーとなる。レシピブログアワード2016&2017&2018と3年連続総合グランプリを受賞。企業のレシピ開発を手がけ、雑誌やWEBメディアを中心に活躍中。
▼オフィシャルブログ:「奇跡のキッチン」

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