これさえ押さえれば「-3kg見え」!? “夏トップス”の着こなしテク 画像(1/12) はやりのダボTをすっきり着こなす! カゴバッグ 4590円/ titivate

「今すぐやせたいの!」。その気持ち、痛いほど分かります。そんなときは服選びを工夫して即-3キロ見え!!! しかも、おしゃれ感&あか抜け感アップで一石三鳥のテクです。Tシャツなどふだん着ているトップスも、少しの工夫でがぜんスッキリ見せられますよ!


Tシャツ

【これはザンネン!】

これさえ押さえれば「-3kg見え」!? “夏トップス”の着こなしテク 画像(3/12) 【画像を見る】ダボTシャツ、こんな感じで着てない?

大きめサイズのダボTシャツは上半身を大きく見せる!


【はやりのダボT を着るなら、衿ぐりと袖に注意】

これさえ押さえれば「-3kg見え」!? “夏トップス”の着こなしテク 画像(6/12) VネックTシャツ 1,990円、サスペンダータイトスカート 11,800円、スリッポ ン 18,000円、ブレスレット 16,000円、イヤリング 7,000円

★POINT_1 大きくあいた首まわり

首まわりのあきが狭いと顔を大きく見せるので、衿ぐりのあいたものを選ぶのが鉄則! 鎖骨が見えるくらいが女らしさも感じさせて◎。

★POINT_2 ゆとりある袖口

袖がピタッと腕にくっついているなど袖口が狭いと、腕が太く見えます。腕から離れて布が泳ぐくらいの余裕を持ったデザインを選んで。

★POINT_3 肩はやや下がった位置に

服の肩が自分の肩にぴったり合ったものより、肩より下の位置にあるものを選びましょう。ゆとりが感じられ肩まわりもムッチリ見えません。

★POINT_4 ウエストはしっかりマーク!

ついウエストを隠したくなりますが、見せてマークしたほうがメリハリがつき細く見えます。厚手の生地のスカートやパンツならカバーも可能!


【SIDE STYLE】

これさえ押さえれば「-3kg見え」!? “夏トップス”の着こなしテク 画像(10/12) シルエットにメリハリが!

【 BACK STYLE】

これさえ押さえれば「-3kg見え」!? “夏トップス”の着こなしテク 画像(15/12) ウエストマークがきいた、すっきり後ろ姿

VネックTシャツ/アース ミュージック&エコロジー ナチュラル レーベル サスペンダータイトスカート/ケティシェリー スリッポン/マドラス ブレスレット、イヤリング/ヴァンドームブティック 伊勢丹新宿店


とろみブラウス

【これはザンネン!】

これさえ押さえれば「-3kg見え」!? “夏トップス”の着こなしテク 画像(21/12) やりがちNGはこれ

詰まった首元は胸まわりのボリューム感を生む!


【首まわりスッキリのヌケ感あるデザインを】

これさえ押さえれば「-3kg見え」!? “夏トップス”の着こなしテク 画像(28/12) サテンギャザーブラウス 1,990円、ギャザーロングスカート 2,990  円、ネックレス&イヤリング セット 3,990円、バッグ  8,900円、サンダル 5,900円

★POINT_1 首の後ろにはゆとりを持たせる

首まわりが窮屈なデザインはNG! 首の後ろに空間ができるように、後ろ側が下がっているようなデザインのものが、上半身を細く見せます。

★POINT_2  ネックラインはVネック

首の下はVネックがやせ見えの王道。鎖骨を見せつつできるだけ肌の色を見せたほうがスッキリ見えます。Vあきも深めのものを選びましょう。 

★POINT_3 ブラウスの裾はイン!

オーバーブラウスにしがちですが、メリハリがなくなり幼児体型に。ブラウスを少したるませてインすれば、脇や背中は適度にカバーされます。


【SIDE STYLE】

これさえ押さえれば「-3kg見え」!? “夏トップス”の着こなしテク 画像(36/12) 裾インでサイドラインもすっきり

【 BACK STYLE】

これさえ押さえれば「-3kg見え」!? “夏トップス”の着こなしテク 画像(45/12) 首まわりの空間が、上半身を細く見せてくれる

サテンギャザーブラウス/ GU ギャザーロングスカート /UNIQLO ネックレス&イヤリングセット/iMAGE バッグ、サンダル/ CHARLES & KEITH


「-3kg見え」トップス着こなしルール

★R U L E 01 ウエストはマークしてメリハリあるシルエットを作る!

これさえ押さえれば「-3kg見え」!? “夏トップス”の着こなしテク 画像(55/12) あえてウエストはマークすべし!

体形を隠したい一心で全身ダボッとしたシルエットに、というのはありがちだけど、実は逆効果。トップスは前だけでもインするなどしてウエスト位置を明確にしたほうが、バランスが取れてスタイルアップにつながります。


★R U L E 02 「3つの首」 はいつでも見せる!

これさえ押さえれば「-3kg見え」!? “夏トップス”の着こなしテク 画像(66/12) 首元、手首、足首の3つの「首」は見せる

やせ見えの極意は、細い部分を見せることで全体をほっそり見せる効果を狙うこと。体の中でも細めの首元、手首、足首の3つの「首まわり」はいつでも見せる、と意識するだけでも印象はかなりスッキリ。


★R U L E 03 ボーダーよりもストライプを選ぶべし!

これさえ押さえれば「-3kg見え」!? “夏トップス”の着こなしテク 画像(78/12) この夏、買い足すならストライプを

縦長の視覚効果を生むストライプは、横に広がるボーダーよりもやせて見えるので、なるべくならトップスもストライプ柄をチョイス。ワンサイズ上くらいの適度に緩いサイズ感も体をコンパクトに見せるコツ。


ヘビロテ夏アイテムも、やせ見えポイントを押さえて着こなせば、-3kg見えが可能に! ことしの夏はこのテクを駆使して、女っぷりを上げちゃいましょう。


撮影=中村利和 スタイリング=SUZU ヘア&メイク=SATOMI イラスト=徳丸ゆう 編集協力=石原輝美、黒木博子(smile editors)