今からでも大丈夫! バストの悩み“あるある”「貧乳」は諦めずにしっかり育てるべし!!
バストに関するお悩みで、よく耳にするのが「貧乳で長年諦めてたんです…」という声。プロポーションの専門家・蓮水カノンさんによると、バストが育ちにくい人は、冷え性が多いそう。そんな人はバストを温めて、血流をアップさせましょう。
貧乳対策1 目覚めの3秒でOK! うつ伏せおっぱい浴

朝目覚めたら、うつ伏せになります。下腹からバストに向かって、両手でやさしくなで上げます。下から上へと肉を移動させる気持ちで。

バストの上部に、胸の肉を集めてぷっくりさせます。うつ伏せならバストが理想の位置に整いやすいので簡単にできるはず。体温の上がった手のひらでしばらく包んでから起床へ。ここまで3秒。
【下から見ると、こうなってます】

中指の指先の辺りが、鎖骨のくぼみにくるようにすると、ひじも引き締まります。手のひらで胸が温かくなるのが気持ちいいので二度寝しないよう注意!
貧乳対策2 バストが生き返る! おしぼりおっぱい浴
タオルをお湯に浸すか水でぬらして絞って、電子レンジでチンして温めます。手で触ってちょっと熱いくらいがおすすめ。バストにあて、冷めたら再度タオルを温めて数回行ないましょう。

▲肌がピンク色になるまで数回繰り返して
おっぱいを育てる食事って?
【1週間に1回は動物性たんぱく質を食べよう】

貧乳脱出のポイントは、動物性たんぱく質をしっかりとること。Bカップ以下の人は、1日1回100gを目安に食べるとよいのだとか。カノンさんご自身の経験によると、牛肉、豚ロース肉、鮭がもっともバストアップに効果があったそう! 「肉だんご(1個約30g)をまとめて作り、汁物に3個入れて食べると、考えずに1日100gとることができておすすめ!」とカノンさん。ぜひ意識して食事に取り入れてみて。
血流アップと動物性たんぱく質が、貧乳を育てるポイント! 今さら…なんてためらっていないで、まずはトライしてみましょう! 始めることが、お悩み解消の近道ですよ。
イラスト= 碇 優子 編集協力=黒木博子(smile editors)
Information
プロポーションの専門家。東京・青山のサロン「キレイファクトリー」で多くの女性に体形改善やバストアップ法を指導。著書に『下半身からやせる食べ方』(ダイヤモンド社)など多数。
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