ブラ装着時のたった7秒でバストの悩みが解消! 大きすぎて太って見える…がなくなる「ブラジャー体操」とは?

#美容・健康 

おっぱいに関する悩みは〝垂れてきた〟〝貧乳〟以外にも、たくさん! バストが大きすぎて太って見えるというお悩みも。そこで、そんな「デカ乳」さんにはもちろん、太り気味なのにバストが小さい「関取乳」さん、わきの下がぷっくりしている「わき乳」さん、左右の大きさが違う「左右差乳」さんなど、すべてのタイプの悩みの効果がある体操を、プロポーションの専門家・蓮水カノンさんに教えてもらいました!

デカ乳対策 わきや背中に肉を逃がさない! 7秒ブラジャー体操


ブラジャー体操 その1


▲上半身を45度前に倒して、両手をおなかにあてます。上へと手でなでていき、バストをこれ以上上がらないという位置までなで上げます。

【写真を見る】ブラジャー体操 その2


▲次にブラを肩に掛け、カップ下のワイヤに親指を掛けて下に引きます。ずれないように気をつけながらホックを留めます。

ブラジャー体操 その3


▲ひじにたまった脂肪をわきへ流します。ひじ→わき→肩の後ろ→前側という順に手でなでましょう。面倒かもしれませんが、このひと手間で肉の位置が変わってきます。

ブラジャー体操 その4


▲カップの中のバストの肉を、のどの中央へ向かって、斜め上へと引き寄せます。反対側も同様に。

ブラジャー体操 その5


▲わき肉が逃げないように押さえたら、ストラップの長さを調整。ストラップは指が2本入るくらいの緩さにしょう。

ブラジャー体操 その6


▲アンダーバストをしっかり支えてブラがずれないよう上半身を起こします。起こすとき、バストがブラで下に引っ張られないよう注意。

ブラジャー体操 その7


▲背中側のアンダーのラインが、胸側よりも高くならないように注意。背中側のアンダー部分を軽く引いて、整えます。ここまでで7秒。

特に大きい人へのアドバイス


【アンダーが5㎝緩めのブラを。背中の肉はウエストのほうへ! 】

小さいカップに無理やり詰め込むのはNG!


バストが体の幅より横にはみ出て、太って見えてしまう場合には、アンダーサイズが5㎝緩めのものを選んでみて。肉をカップに無理に詰め込もうとせずに、ゆるりとブラを着け、背中側のわきからウエストに向かって脂肪をなでて下へ流します。こうしてサイドの肉を押さえるようにブラを着けると、F~Gカップでも大きすぎ感が軽減。ブラ自体の厚みが薄いフルカップのものがおすすめ。

ブラジャーを正しくつけるだけで、肉が正しい位置に戻っていき、背中までスッキリしていくとか。美バストになり、プロポーションも整っていく「7秒ブラジャー体操」、さっそく実践してみるしかありませんね!

イラスト= 碇 優子 編集協力=黒木博子(smile editors)

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Information

教えてくれたのは:蓮水カノンさん
プロポーションの専門家。東京・青山のサロン「キレイファクトリー」で多くの女性に体形改善やバストアップ法を指導。著書に『下半身からやせる食べ方』(ダイヤモンド社)など多数。


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