お散歩中のヒミツを解禁!? Twitterの人気猫ちゃんたちが頑張ったフォトエッセイ集イベントに潜入!
■カメラマンと意思疎通!? 優秀猫のミー子母さん!
もともとは長楽寺のTwitterで有名になった、ミー子母さんと、3匹の子どもたち。住職と猫たちの朝ごはんなど、毎日の日常風景などをアップしているうちに、「三位一体の朝食チェック」「全のせ」などが話題となって、現在Twitterのフォロワー数は12万人を超えています。
『てらねこ』では、Twitterとはまた違った猫たちの表情を楽しめるのが嬉しいポイント。石原さんは、「特にミー子母さんが素晴らしかった!」と撮影を振り返ります。
ミー子母さんは、フォロワーが長楽寺を訪れたときなどにも積極的に玄関まで迎えてくれる「おもてなし」の心あふれる猫ちゃんですが…。

「お散歩についていったら、すごいところを通っていくから追いかけるのが大変で。でも、私のことを待っていてくれるし、『ここからあそこまで歩いてほしい』と考えていると、本当にそうしてくれる。プライベートを追いかけられて嫌だったかもしれないのに、私の気持ちを全部わかってくれるように意思疎通ができたから、素敵な写真が撮れたんだと思います」(石原さん)
さすがはミー子母さん! いつもとはちょっと違う撮影でも、自然体の表情を見せてくれたようです。写真集には、眠そうにしている表情や、普段はなかなか見せないすこし野生的な表情の写真などが紹介されています。
これらの写真には、飼い主である女将さんも喜びを隠せなかったそうです。
「お散歩についていったことがないから、見たことがない表情を見られて嬉しかったですよ。私はどうしても飼い主の目線になりますけど、写真集では猫として可愛く写していただいて、長く連れ添ったミー子にも別の顔があるとわかって感慨深いです。生きていると、こんなにラッキーなことがあるのですね。ミー子はまさに福を呼んでくれる『福猫』です」(長楽寺の女将さん)

■個性が異なる3匹の子どもたちは自由奔放に
そんなミー子母さんのもとで大きくなった3匹の猫たち。撮影ではどんな様子だったのでしょうか?
三毛猫のひーちゃんは、「ひーお嬢様」と呼ばれる箱入り娘。自分の時間が大切で、常にマイペースだとか。
「いちばん私を警戒していましたね。リラックスしてもらうために、興味なさそうに振舞っていたら、だんだん近くに来てくれるようになりました」(石原さん)
男の子のまー君は、女将さんによれば「上目遣いが得意で、顔だけで人生を乗り切ろうとしている美男子」! 石原さんも、ハッと気づくと見つめられていたりして、やっぱり上目遣いでアピールしてくれたそう。可愛いですね!
もう一人の男の子・シロは、茶白の猫ちゃん。石原さんが昔飼っていた茶白の男の子と性格がよく似ているのだとか。とても食いしん坊で、「ご飯の催促ではいちばん大きな声で鳴いていて、もらったらどこかにいっちゃう(笑)」(長楽寺の女将さん)
写真集にも、3匹のいたずらっ子のような表情や、みんなでギュッとくっついた癒しの写真などが掲載されていますよ。
それぞれの個性をしっかりと捉えた石原さんの写真には、何度見ても飽きない魅力があります。
■幸せな気分になれるフォトエッセイ集
撮影中に石原さんは、住職さんや女将さんの温かく気取らない人柄に惹かれ、「長楽寺さんの空気感、ゆっくりと流れるような日常風景をそのまま届けたい」と感じたそうです。
石原さんの言葉にも表現されているように、『てらねこ』には、猫たちの可愛らしい写真はもちろん、「猫は猫らしく暮らすことが幸せ」「人間の一方的なルールを押し付けない」など、お寺として愛情深くミー子母さんたちと連れ添っていることが伝わるコラムも収録されています。
文=吉田有希
Information
『てらねこ 毎日が幸せになる お寺と猫の連れ添い方』
▼『てらねこ 毎日が幸せになる お寺と猫の連れ添い方』情報はこちらから▼
Twitterでフォロワー数12万人越え、『いいね』数は670万越えのアカウント「那須の長楽寺」が本に。
三毛猫の「ミー子母さん」をはじめとしたお寺の猫4匹と、住職、そして「お寺のお母さん」が連れ添って毎日の幸せを積み重ねる姿を、石原さくらが撮り下ろした写真と共に、ミー子母さんの物語として綴られています。読むと優しい気持ちになる「おてらのひとりごと」も収録。
▼Kindle版で読む
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「貝印「ステンレス フリーサイズ蒸し器 18~24cm用」」
手持ちの鍋にのせるだけ! 手軽に蒸し料理が作れる便利アイテム
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位「知らない話が始まった…」3人組ママ友の気まずい時間/ママ友トライアングル(1)
-
2位小5の夏に経験した親友の失踪。20年後に出会ったのは、彼女にそっくりな女性で/その叫びは聞こえていたのに(1)
-
3位3歳の子を遺して亡くなった一人娘。70歳の父親が子育てを決意!?/ハルとゲン(1)
-
4位「この家買わない!?」散歩中に見かけたあまりにレトロ過ぎる家を買おうとする夫
-
5位思い返せば認知症のサイン? 40代の母に感じた幼い息子の違和感
読みものランキングをもっと見る
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細
