実は20代以上の女性の2人に1人以上が尿もれ経験あり! ありそうでなかったオシャレな吸水ケアに興味津々

#くらし 

「尿もれ」「失禁」というと、病気等でない限り、一般的には「高齢者に起こるもの」というイメージが強いですよね。そのせいで、多くの女性が恥ずかしさを感じたり、認めたくなかったりと人に相談しづらい現実があります。でも実は、これは女性の体の構造上ある程度仕方のないことで、20代でも60代でも、経験したことがある人の数はそんなに変わらないのだそうです。

20代でも60代でも、症状を感じている人の人数はそんなに変わらないことが判明!


そこでP&Gが、正しい認識を広めるため、「UI(Urinary Incontinenceの略)」という言葉を広めることで「老化」「恥ずかしいこと」というイメージを払拭し、抵抗感の少ない尿もれ専用ケア製品「ウィスパーうすさら」を開発したとの情報が。2019年10月26日の発売に先駆けて、10月17日、都内にある新宿パークタワーにて「吸水ケア新ブランド『ウィスパー』お披露目発表会」があったので行ってきました!

左から上脇さん、松本さん、ベセラさん、岡田さん、虻川さん、菊池さん


P&G 代表取締役社長 スタニスラブ・べセラさん


P&G 代表取締役社長 スタニスラブ・べセラさん

P&G ウィスパー アソシエイト ブランドディレクター 岡田久雄さん


P&G ウィスパー アソシエイト ブランドディレクター 岡田久雄さんが登壇してお披露目と説明が行われました。

4万人の女性の調査結果でわかった、20代以上の女性は2人に1人以上がUI経験あり


P&Gが20代~60代の日本人女性4万人に調査をしたところ、20代以上の女性の2人に1人以上の女性が、UI(尿もれ)の経験が「ある」(63.7%)と回答。「UI(尿もれ)」は、概して「シニア層あるいはミドル層に起きる」と認識されがちですが、今回の調査では、20代女性の57.1%、30代女性の64.4%がUI(尿もれ)経験を持っており、どの世代でも、その割合が6割前後であることが分かりました。この結果から、UI(尿もれ)は、年代に関係なく、あらゆる世代で起こりうるということがわかりますよね。

【画像】4万人のUI(尿もれ)実態調査。20代女性の57.1%、30代女性の64.4%がUI(尿もれ)経験を持っていたんです!


UI対策としてのトップの回答は「早めにトイレに行く」。特に対処をしていない人は20%!


調査では、UI(尿もれ)で困っていることについても質問。「下着が汚れる」(49.3%)、「年をとった気分になる」(35.0%)、「ニオイが気になる」といった回答が。

特に外出先では下着が汚れるのは困りますし、人には絶対気づかれたくないですよね。

UI(尿もれ)対策として行っていることについての回答は、「早めにトイレに行く」(37.3%)がトップで、「尿もれケア製品」(専用ライナー・ナプキン、パッドなどの吸水ケア用品)を使っていると答えた女性はわずか21.9%。「おりものシート」(26.0%)や「生理用ナプキン」(10.5%)など専用品以外を使っている女性や、「特に対処をしていない」(20.8%)方もいるようです。

新・吸水ケアブランド「ウィスパー」は、UI(尿もれ)に向き合う日本の女性を支えるべく、誕生したそうです。今回の新製品「ウィスパーうすさら」は、「気づかれないこと」「安心感」「上質感・女性らしさ」を大切にしており、20代や30代でも抵抗感なく使えるよう、パッケージも可愛らしく、上品なデザインとなっています。つけていても気づかれないうすさなのにしっかり吸水力があって、ポーチに入れて持ち歩きやすいというのは、抵抗感を下げる大きなポイントですよね!

ウィスパーうすさら


製品説明のあとは、吸水ケアブランドウィスパーのアンバサダーを務める松本志のぶさん、虻川美穂子さん、上脇結友さん、そしてゲストとして菊地亜美さん、亀田総合病院 ウロギネセンター長の野村昌良先生が登壇。

左から上脇さん、松本さん、虻川さん、菊池さん


松本さん、虻川さん、上脇さんは、いずれも妊娠出産のタイミングでUIを経験したそうです。その中で、代表して虻川さんが紙芝居を使って一例を紹介。花粉症でくしゃみをしただけでUIは起こる、と話し、上脇さんもそれに共感していました。

虻川さんの実体験を紙芝居で紹介


虻川さんは実体験を紙芝居でお話してくださいました。

なかなか人に言えないセンシティブな内容であることから、3人ともあまり事前の知識がなく、最初はショックを受けたり悩んだりしたとのこと。菊池さんは今のところ経験はないそうですが、もしもの時のために正しい知識を身につけたい、と話していました。

また、来場していた一般女性30名中13人がUIの経験があると回答。しかし友人、知人、親族に相談したことがあるのはたったの2人。それだけ話しづらい話題であるということが改めて明らかとなりました。野村先生によると、骨盤底筋が弱った状態で負荷がかかった際にUIが起こるそうで、対策としては継続して骨盤底筋を鍛えることが挙げられました。

亀田総合病院 ウロギネ・女性排尿センター長の野村昌良先生が解説


意識して続けることで、予防や改善に繋がるそうです。

その後も、クイズ形式で知識を深めるなど、女子会のような和やかな雰囲気でトークが繰り広げられました。また、水入り風船を割ってウィスパーに吸水させるという実験を行ない、実際にどれだけの水を吸ってくれるのかを実証。

水入り風船を割ってウィスパーに吸水させる実験


水を吸わせたウィスパーを実際に触った登壇者たちは「さらさらしてる!」「水を感じない!」と、逆さにしてもひねっても逆戻りせず、触っても濡れ感を感じないことに驚いていました。

触ってもさらさら!


吸水させたウィスパーを触る菊池さんも驚き!

ひねっても逆戻りしません!


ひねっても、逆戻りしません…!

今まで抵抗感や恥ずかしさからUI対策ができていなかった人は多いのではないでしょうか。今後はもっと気軽に対策ができますね!

取材、文=きこなび(月乃雫)

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Information

製品ラインナップの第一弾として、吸水ナプキン・パッド・パンツの3タイプの「ウィスパーうすさら」と、吸水ライナー「ウィスパー1枚2役Wガード」を2019年10月下旬から順次、全国およびECサイトで発売。

◆製品に関するお問い合わせ◆
ウィスパーHP
P&Gお客様相談室 tel.0120-021329

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