飾るだけで新鮮な気持ちに!新年の幸せを願う縁起物グッズ大集合

#くらし 

新たな年を迎えるにあたり、運を呼び込んでくれるアイテムを新調してはいかが?

玄関やリビングルームに飾ったり、いつも持ち歩いたり、目にするだけで幸せな気持ちになれるグッズは、贈り物にもオススメ。

わら細工たくぼの「わら飾り」


伝統の技を引き継いだ手仕事の品に願いを託して。上から時計回りに「結び飾り」1,200円「祝い亀(大)」3,800円「豊楽」10,000円/FAVOR


宮崎県の高千穂地域に伝わるわら細工。

3代続く「わら細工たくぼ」では、棚田で稲作をしつつ、わら細工を1点1点手作りしています。

結び方やモチーフに意味を込めた縁起のよいわら細工は、お正月だけではなく一年を通して飾って楽しめます。

リドルデザインバンクの「ドット招き猫」


【画像】張り子細工の招き猫も水玉模様でイメージ一新。幅5.5×奥行き4.9×高さ8.9cm 各1,650円/フクモリ マーチエキュート神田万世橋店


会津張り子の工房「野沢民芸」とのコラボレーションにより、おなじみの手を上げたシルエットはそのまま、ポップなドット模様にデザインされた招き猫。

「人が〝どっと〟やってくるように」という願いも込められた一品は、現代のインテリアにもしっくりと合います。

ポンピン堂の「守袋」


職人技で描かれた自分のえとは愛着もひとしお。縦13.7×横10cm(桐箱入り) 各2,500円/ポンピン堂


1867年に創業した型染め屋による布製品ブランド「ポンピン堂」。

守袋とは、江戸時代の人々が「お守り入れ」として懐に忍ばせたもの。

手仕事で一つずつ、えとをはじめ、縁起物の文様を染め抜いた袋は、印鑑や薬、アクセサリーにデジタル機器、思い出の品を入れるなど使い方は自由。

amabroの「MAME」


一枚ずつ集めたくなる吉祥文様の小さなお皿。上から時計回りに「脹雀形皿」「吹墨富士形皿」「吉祥魚形皿」 各1,300円/村上美術


日本の食卓には欠かせない小さな器、豆皿。おめでたい意味を持つ富士山や鯛、ふくらすずめといった伝統的な絵柄を復刻し、そこに金の上絵を施して華やかさをプラス。

お茶うけやおつまみ、薬味をのせるのはもちろん、アクセサリーなどの小物を入れても。

Floydの「Daruma Glass」


絶対に倒れない粘り強いだるまのグラスは彩りも楽しんで。直径10×高さ9.1cm(2個セット 箱入り) 3,000円/パブリックデザイン


クリアなガラスにだるまの顔が描かれたグラスは、牛乳とトマトジュースを注げば紅白だるまとして楽しめるなど、ドリンクによってビジュアルが変わります。

転んでも転んでも起き上がる、七転び八起きのだるまらしく、ゆらゆらと揺れながらも決して倒れない形がユニークです。

【レタスクラブ編集部】

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Information

撮影/安井真喜子 スタイリング/中村弘子 編集協力/入谷奈穂 デザイン/monostore

◆関連情報◆
「わら飾り」▷FAVOR
「ドット招き猫」▷フクモリ マーチエキュート神田万世橋店
「守袋」▷ポンピン堂
「MAME」▷村上美術
「Daruma Glass」▷パブリックデザイン


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