2019年7月に創業20周年を迎えた日本生命の子会社であるニッセイ情報テクノロジー株式会社(以下「NISSAY IT」)が、社会貢献活動の一環として小学生向けプログラミング教材「スクラッチでプログラミング体験」(A4判 40ページ)を制作したそう。その教材を用いた小学校プログラミング出前授業が、2月8日に東京の大田区立新宿小学校で実施されました。

2020年小学校で必修化!…で気になる「プログラミング」の出前授業って!? 画像(1/5) クイズ形式でプログラミングを学ぶ授業

当日は、NISSAY ITの社員8名を講師に、6年生の2クラスに授業が行われました。最初は、クイズ形式で論理的な考え方を生徒各自が体験し、身の回りのプログラムで動いている電子機器をグループごとに発表するという流れ。

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本題のプログラミングでは、講師のサポートを受けて、プログラミング学習ツール・スクラッチ(Scratch)でプログラムしたキャラクターを、各自のパソコンの画面上で動かす基本的な操作を習得していました。

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さらに、生徒各自がテキストを見ながらプログラミング、トライアンドエラーを重ね、思うように動かないときは講師が判りやすくサポートし、ゲームを作り上げていました。

授業終了頃には、生徒から「やった」「面白い」などの声があがっていました。

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講師の一人は「昨年より仙台と大阪で実施しています。今回が3回目、これからも、社会貢献活動として出前授業をしていく計画です」と話していました。一方、2020年度より小学校でプログラミング教育が必修となるため、教育の現場からの強い要望もあるそうです。

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あなたの街の小学校でも出前授業が行われるかも!? 注目です。



【レタスクラブニュース編集部】