ゲームとYouTubeばかりの小5男子が集中して勉強するようになった方法

#育児・子育て 
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「ゲームしていい?」

「無料公開の漫画読みたいんだけど!」

「YouTube見ていいよね?!」

自宅で仕事をする私の目の前で堂々とゴロゴロしている小5の息子から、何時間、いや数分おきに繰り返されるこの問いかけ。

そしていつも同じ答えを返している。「勉強終わったらね!!!!!」。


なんとも不毛な会話。せめてドリルを数ページ解いてから、課題となっている10分のEテレ動画を見てから聞いてみようと思わないのか。

うーん、この1カ月超で1mmの成長もないような…がっくり…。


旧体質の会社に勤めている旦那はテレワークのかけらもなく毎日出勤しており、3月2日の休校措置からずっとこのかた、(緊急事態宣言が出て週1であるはずだった登校日もなくなり)、赤ちゃん時代以来で過ごす、二人きりの密な時間…。

インドア派の息子は涼しい顔で毎日を過ごしているけれど、でもね、母さんは仕事がしたいし、家事もしなくちゃならないの。私のストレスがやばいのです、本当に。


とにかく母・息子それぞれの時間をしっかりキープするために、まずはふたりの時間割を作ることにしました。

自分ひとりで完結して欲しいから、1コマ45分なんて長丁場はきっと無理。ギリギリ集中できそうな20分を1コマとし、6コマ分をこなしたら、“1時間のゲームとYouTube”というルールを設定することにしました。

前の学年のドリルを引っぱり出し、無料プリントを山ほど印刷し、学校から言われた動画をリスト化し、未来の幸せのためにできうる限りの事前準備を整え、あとは息子に任せることに。

チラッと横目で見てみると、目的があるせいか一心不乱に勉強している…!


一通りこなし、ゲームを満喫した息子。「あのさ…ゲームをもう1時間やりたいんだけど、また6コマやればいいかな?」。向こうからさらに勉強すると…! そんなラッキーも有り難く、頑張ってもらうことにしました。



あとはとくにかく、家事は頑張らないことを決めました。

特に楽をすることにしたのは炊事です。朝、昼、晩の1回が増えただけで(しかも簡単なものしか作っていないというのに)、なんでこんなにストレスフルなのだろう! 栄養を考えてくれている給食のおかげで、朝食も手を抜けていたこと、身をもって知りました。

(完全に余談なのですが、我が息子の学校の給食はめちゃくちゃメニューに凝っていて、それはそれは美味しそうなのです。パエリア、シェパードパイ、鶏飯、ガパオライス、魯肉飯…。羨ましい、私が食べたい…)。


でもね、よく考えると、ご飯を作る行為自体が嫌なのではなく、洗い物が、そして炊事のために時間拘束されるのが何より嫌なのです。残念ながら我が家には食洗機が導入されていないので、なるべく洗い物を減らし、時間を省きたい。


そこで改めて大活躍してくれたのは、“電子レンジ”さんです。


電子レンジって本当に素晴らしいですね。

具入りのパスタも、照り焼きチキンも、肉うどんも、チャーハンも、蒸しパンも、チーンってできちゃいますよね。鍋やざるを使わない分、洗い物もとても少なく、コンパクト。

私、この時代の母さんで本当に良かった…!


時間割&レンチンレシピのおかげで、集中して仕事したり、息抜きに本読んだり、リングフィットをやったり、ママ友と愚痴LINEしたり。自分の時間をしっかり確保できるようになりました。

大分リフレッシュできるようになったとは思いますが、どうにもこうにも煮詰まったとき、ゆるーい付き合いのママ友たちとLINEのグループでビデオ通話したりもしています。旦那ではない大人の友だちと顔を見てなんてことない話をしていると、気持ちが緩む…。


この騒動が落ち着いたら、このゆるママ友とカラオケに行こうね♪と約束をしております。今はYouTubeで練習に勤しみつつ、平穏な未来のために巣ごもり頑張ります。

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