今年の「アツいまちサミット」は、暑さ対策×おうち時間! 全国各地の「アツいまち」で行われるイベントとは…?

#くらし 
「アツいまちサミット2020」の様子


今年も夏がやってきました。毎年のことではありますが、毎日のように続く猛暑日、酷暑日の過ごし方に悩む人も多いのではないでしょうか。そんな夏の過ごし方を考えようと、2020年6月6日(土)、今年で7回目となる「アツいまちサミット2020」が開催されました。

「アツいまちサミット」とは、日本の歴代最高気温を記録した4都市、埼玉県熊谷市・岐阜県多治見市・高知県四万十市・山形県山形市の民間団体がタッグを組み、住みやすいまちづくりについて考え発表する会です。

地元住民や暑さ対策に興味を持つ学生など、多くの人が参加し、「新しい習慣づくり」を目指しています。今年は、まだまだ外出自粛が推奨される状況であることを鑑み、「YouTube Live」を使用し4都市で中継を繋いでのオンラインサミットとなりました。司会を務めるのは、“れきしクン”こと長谷川ヨシテルさん。

サミットでは、まず高知県四万十市の酒井奈穂さんによる開会宣言が行なわれ、続いてゲストとして熊谷市長の富岡清さん、熊谷市マスコットキャラクターのニャオざねが登場し、挨拶を行ないました。今年は「暑さ対策×おうち時間」がテーマに掲げられています。

熊谷市長の挨拶


今年の各市の取り組みとして、まず熊谷市は8月に開催予定の盆踊りに向けてZOOMを使用した「直実節」練習イベントを提案。熊谷次郎直実が平敦盛を討つ場面を歌っているというこの曲は、熊谷市民のほとんどが踊れる非常になじみ深い曲なんだとか。

【画像を見る】熊谷市は「直実節」練習イベントを実施


参加回数に応じてもらえる直実に関連した日本酒やお菓子などのプレゼントも用意されており、子どもから大人まで楽しみながら参加できそうです。

四万十市は、米ナスや「健康ミネラルむぎ茶」がもらえるスタンプラリー、そしてインスタグラムを用いて米ナス消費を促したいと話しました。SNSを活用することで地元住民含めより多くの人に親しみをもってもらいたい、米ナスの魅力、楽しみ方をもっと届けていきたいとのこと。

続いて多治見市は、食器類の全国シェア60%を誇る美濃焼にテイクアウトしたお惣菜を涼しげに盛りつける「ひや盛り」コンテストを実施。

多治見市は「ひや盛り」コンテストを実施


テイクアウトした料理をそのまま食べるのではなく、涼しげな美濃焼に盛り付けることでよりおうち時間を充実させられそうですね!

最後は山形市。おいしい水とご飯、漬物で作る各家庭の「水まんま」をSNS発信していくプロジェクトを実施するそうです。詳しい内容は検討中で、後日山形市公式サイトを確認してほしいとのこと。

最後は会場にいるみんなで、熊谷市、多治見市の「暑さ対策公式飲料」としても認定されている「健康ミネラルむぎ茶」を飲み、本イベントは終了となりました。

「健康ミネラルむぎ茶」をみんなで!


ZOOMで繋がっているYouTube Live参加者も、「ミネラルごくごく!」を乾杯の挨拶に一斉にごくごく!

ZOOMのみんなも「健康ミネラルむぎ茶」!


今年も夏を盛り上げてくれそうな「アツいまちサミット」。皆さんは、どの市の提案が気になりましたか? ミネラル豊富なむぎ茶をこまめに摂取しつつ、暑い夏を楽しく乗り切っていきたいですね。

取材・文=水音(月乃雫)

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